NTTデータ関西様|テレビ会議・Web会議の導入事例

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課題-導入前のニーズ・課題

■ 関西圏以外のクライアントや取引先との打ち合わせが増加
■ 移動時間や交通費の負担増が問題に

NTTデータ関西法人ソリューション事業部
第四法人ソリューション担当
田辺 裕二氏

関西圏の企業、地方公共団体、医療機関、金融機関、生命保険会社様向けのシステム開発を行い、実践的なソリューションを幅広く提供しているNTTデータ関西。近年は関西圏以外からの依頼も多くなっているほか、同社から海外の会社にソフトウェア開発を委託するオフショア開発など、海外企業とのやり取りも増えているという。

関西圏外のクライアントや取引先との会議、打ち合わせが増えると、問題になるのは交通費と移動時間。担当者だけならまだしも、管理職が30分の打ち合わせのためだけに東京や福岡へ行くというのは難しい。そこで交通費と移動時間の負担増を一挙に解消すべく、WEB会議の導入を決めた。

決め手-導入の決め手、利用実績

■ セキュリティが確保されていること
■ クライアントや取引先は無料で利用できること

何社かのWEB会議サービスを比較した際に、最も重視したのはセキュリティ。そして費用負担は自社だけで、クライアントや取引先は無料で利用できることが、『nice to meet youミーティング』導入の大きな決め手となったという。

その上で、WEBカメラとマイクのみ用意すれば、ブラウザを利用することで容易に環境が整う利便性。会議に必要な機能を十分備えていること。導入に際して行った疎通試験の時のスタッフの対応が非常に良かったこと。横展開がしやすい。という総合力で、『nice to meet youミーティング』を選んだという。

現在は、東京のクライアント企業をメインに、実際にクライアント先を往訪して行う会議のサポートやバックアップとして、月に2、3回ほど、『nice to meet youミーティング』を使って打ち合わせを行っている。

NTTデータ関西法人ソリューション事業部第四法人ソリューション担当の田辺裕二氏は「相手の表情を見ながら大勢参加でき、リアルタイムに話をできるのがいい。都合で会議場所に行けない時に遠隔参加する場合でも、普通の会議に別席から参加しているくらいの感じで違和感がない。慣れていないクライアントからも、使いにくいという声はまったくない」と使用感を話す。

システム図など複数の資料を使う会議でも、議題の資料をホワイトポードに掲示して何を話題にしているか一目で分かるようにすることで、遠隔でも円滑に進められるという。

効果-導入効果

■ 「1回利用するだけでも費用対効果がある」
■ 「最も助かっているのは管理職」

田辺氏は導入効果について、「主にユーザー様との集合会議として、月に2~3回ほど、1拠点対1拠点で使用しているが、『nice to meet youミーティング』は1回の利用だけでも、実際の交通費と比較すると費用対効果がある」と分析し、「移動時間の稼働ロスも考慮すると、移動時間と交通費の負担減という課題はクリアしたと考えている」と評価する。

特にリソース面について田辺氏は「移動が減ったことで最も助かったのは管理職。無くては困るサービスになっている」と、席を空けられない管理職に大きなメリットがあったと見つつ、「営業や開発の担当者も、移動時間を他の作業に割り振れて効率がいい」と話す。

展望-今後の展望

■ セキュリティを重視
■ 「セキュリティ確保が必要な遠方の取引先が増えれば、利用時間も増加」

やはり、重要なのはセキュリティ。田辺氏は「インターネットを利用することに不安を感じているクライアントはまだある。セキュリティ確保が必要な遠方のクライアントや取引先が増えれば、利用時間の増加が考えられる」と予測する。また、中国などを例に挙げ、「回線環境が整っていない国でもレスポンスがよくなれば、より使えると思う」と、海外での使用についても語った。

導入されたV-CUBEミーティングの詳細はこちらから

お客様プロフィール

社名 株式会社NTTデータ関西
業種 情報サービス(システム開発)
URL http://www.nttdata-kansai.co.jp/
担当部署名 法人ソリューション事業部 第四法人ソリューション担当
氏名 田辺 裕二様
本社所在地 大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル

※本事例は2010年2月に取材した内容を基に作成・掲載しております。

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