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2016年03月09日

選び方ガイド

[V-CUBE Box体験セミナー レポート]テレビ会議「選定」の早道。体験セミナーだから入手できる情報とは?

ブイキューブは、テレビ会議システムの導入・追加・入れ替えをご検討中の方を対象に、定期的に「V-CUBE Box 体験セミナー」を開催しております。「V-CUBE Box」の特長や仕様、価格といったご案内はもちろん、操作や接続性をご体感いただいたり、質問コーナーや相談会があったりなど、内容盛りだくさん。「ご足労いただいたお客さまに、役立つ情報をきっちり持ち帰っていただきたい」と言う意気込みで企画しております。今回は本セミナーの模様をご紹介いたします。

操作性をご体感できるハンズオン形式のセミナー

東京・中目黒にあるブイキューブの会議室に、ミーティングテーブルが4脚。各テーブルの前方部分に24インチほどのPCモニターが横並びで2台、その傍らに小さな三脚付きのカメラが1台、手のひらサイズの円盤型マイク・スピーカーが1台、そしてこちらも手のひらサイズの「V-CUBE Box」本体が1台置かれています。V-CUBE Boxの電源は既に「ON」。参加者が各テーブルの椅子におかけになると、モニターにそのお姿が映し出されます。時刻は間もなく16時、室内前方には司会進行役の女性スタッフが現れます。セミナー開始です。

ブイキューブのあらましや製品ラインナップの紹介はそこそこに、本題であるV-CUBE Boxについて話題は移ります。配布資料やPCモニターに表示された資料を使って、製品概要やパッケージ内容、サポート、ご活用シーンといった話が続きます。

そして操作体験。各テーブルに担当者が1名伺い、「電源のON/OFF」「会議室への入室/退室」「画面レイアウト切り替え」といった、基本的な操作を参加者にお伝えいたします。担当者が説明さし上げる時間は平均して1分少々といったところでしょうか。本製品は、説明書を読まずとも、「ちょっとした」説明を受けるだけで、会議に必要な操作をご理解いただけるような設計です。参加者お一人ずつリモコンを触っていただき、ボタンの反応や使い勝手などをご確認いただきました。

つづいて、弊社のサテライト・オフィスがある和歌山県白浜町の女性スタッフと本会場を、V-CUBE Boxでつなぎました。ブイキューブでは、内勤営業や顧客管理といった事務の一部を、白浜オフィスで行っています。東京の司会進行スタッフと、白浜スタッフによる、しばし歓談のひととき。


中央左の大きなモニターに映っている白浜町の女性スタッフ。
中央右の大きなモニターにはパワーポイントで作成した
自己紹介資料が表示されています。

東京スタッフ:「こちらは生憎の曇り空ですが、白浜のお天気はいかがでしょうか?」
白浜スタッフ:「こちらは晴れています。窓から見える海辺の様子を映しますね」
モニターに映し出される美しい砂浜の海岸風景。
東京スタッフ:「ワァ! ウラヤマシイ!」

和やかな時間が流れていきます。決して、参加者に世間話をお聞かせしたいわけではございません。このやり取りを通して、参加者に確認していただきたいのは「遠隔拠点との接続性」「音や映像の品質」です。ちなみにこの日は大阪オフィスでも同セミナーが同時刻に開催中で、大阪オフィスともつないだ状態でセミナーは進行しました。

V-CUBE Boxの特長を実演 & 紹介。相談会も

V-CUBE Boxは「他社テレビ会議システムとつなげられます」。実際にPolycom製品のテレビ会議とつないで、画質、音質や接続性を確認していただきました。V-CUBE BoxからPolycom製品利用者の映像はどう表示されるのか、またその逆はどうか、他社テレビ会議との併用を考えておられる方にとっては外せないポイントです。また「低コストで導入や入れ替えができる」ことも、本製品の大きな特長のひとつです。安さの秘密は何かといったお話も、価格体系や他社製品との比較例を交えてご説明していました。

最後の質疑応答の時間では「フレームレートはいくつ?」「海外との接続性は大丈夫?」「WordやExcelなどの資料共有はできるのか?」「レイアウトの最大表示数は?」といった参加者の質問に、開発やマーケティング部門の担当者がひとつひとつ答えていました。

セミナー終了後、本製品についてさらに興味をお持ちいただいた方に向けて、その場で相談会も行っております。この日も「自社で実際にトライアルを行ってみたい」「見積もりがほしい」といった参加者の方に、担当者が課題や要望をお伺いし、利用シーンや費用プランのご提案を行っていました。
テレビ会議システム選定には実際に見て、試していただくことが一番の早道です。ご都合が合えば、ぜひご参加ください。

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