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2013年12月18日

利用シーン

Web会議を事業プラットフォームに活用する -- Web会議の利便性が新たな事業を生み出す

特別な設備投資が不要で、インターネット環境とパソコンがあれば手軽にビジュアルコミュニケーションができるクラウドのWeb会議サービス。その利便性はビジネスの打ち合わせや社員の遠隔サポートだけではなく、企業の事業そのものを支えるプラットフォームとして活用することができます。いくつかのパターンでその活用事例をご紹介しましょう。

Web会議の利便性から、新たな教育サービスを生み出す

パソコン、スマートフォン、タブレットとインターネット環境があれば簡単にフェイストゥーフェイスのコミュニケーションができるWeb会議は、教育の現場で活用されています。たとえば、学校や学習塾では、大人数を前に行われる授業で生徒ひとり一人の勉強の悩みに応えていくことは簡単なことではありません。そこで、Web会議を活用して先生と生徒が個別にコミュニケーションする環境を生み出すことで、授業をサポートする細やかな個別指導が可能になります。

また、大人数に一斉に配信できるWebセミナーの仕組みを活用すれば、授業そのものをインターネット環境で行うことも可能に。すでに通っている生徒が教室まで移動する手間・時間を省くだけでなく、教室に来ることが困難であった生徒にも平等に教育を提供することができるようになるのです。本来このような遠隔授業(ビデオ授業)は、映像送出側、そして受講側の双方において環境を導入するハードルが存在していました。専用通信回線の用意や撮影・再生機材の用意など高額な設備投資が必要になったり、安価だけれど脆弱性の高い(通信エラーが起きやすかったり十分なサポートが受けられない)プラットフォームを活用したりすることが多かったのですが、パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットでも参加・受講可能な、最新のクラウド型Web会議、Webセミナーサービスを活用すれば、サポートが万全で安心に利用できる法人向けクラウドプラットフォームを活用して、低価格で手軽に新たな教育サービスを展開することができるようになるのです。

地域医療の拡充にWeb会議を活用する

現在、高齢化社会や人口の極地集中などを背景に地域医療の拡充が大きな課題になっていますが、医療のノウハウを地域の医療機関・介護施設全体で活用するために、Web会議を活用することができます。

地域医療のモデルケースを挙げると、大規模な総合病院など「地域医療支援病院」を拠点として、地域内にある多くのクリニック、専門科診療所が連携して医療サービスを提供しています。地域にある大小様々な規模の病院がタッグを組んで充実した医療サービスを提供するためには、拠点病院を中心とした知識やノウハウの共有は不可欠で、医師や薬剤師は積極的に相互交流をする必要があるのです。もしも患者の症状や治療方針についてオピニオンを他の医師に求めたい場合、電話が最も簡単な手段ではありますが、画像診断の結果などを含めて、患者に関する資料や関連情報を共有しながら話し合いたい場合には電話では不十分です。多忙な医師や薬剤師は、パソコンからWeb会議を通じて他の病院の医師とディスカッションすることで、移動時間や資料郵送等の手間を省くことが可能になり、患者を待たせることなく的確な医療を提供することができるようになるのです。病院の処置室にはパソコンがある場合が多いので、患者の目の前で他の医師とWeb会議をしながら必要な診断、処置をすることも可能になるでしょう。

映像を見ながら充実したカスタマーサポートを可能にする

Web会議は、ショッピングサイトのカスタマーサポートのあり方も変えることができます。従来では想定Q&A情報をウェブサイトに掲載し、問い合わせフォームに対しては個別にメールで回答する場合などが多いですが、それでは購入希望者の疑問に素早く対応するために専任担当者が規模に応じて必要となり、運用コストが高くなるばかりではなく、疑問が解決されなければ、場合によっては顧客の購入意欲を奪ってしまうことになりかねません。

ショッピングサイトの機能のひとつとして、サポート担当者とWeb会議でいつでもコミュニケーションができる場を設けることができれば、商品購入を検討している見込み顧客に対して従来よりも柔軟で積極的なカスタマーサポートを行うことができ、セールスの促進になるだけでなく、顧客満足度の向上も期待することができます。表示している取扱商品に詳しい担当者による紹介や解説をWebセミナーで公開し、その動画コンテンツをいつでも顧客が見られるようにしたり、商品によっては担当者と1対1で商品解説資料をみながら相談が出来る環境を用意したりと、遠隔でもきめ細やかな対応で顧客の満足度を向上する仕組みが作れます。ショッピングサイトは運営者が陳列した商品に対して購入希望者が自分自身で判断して購入を決めるという形で成立する場合が多いですが、Web会議を活用したビジュアルカスタマーサポートによって運営者が購入希望者に寄り添ったサービスを提供することができれば、購入希望者はより商品を理解して、納得してお買い物を楽しむことができるようになるのです。

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