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title: 会議の種類｜明日から取り入れたい会議を効率化するための8つのツール
description: 働き方改革を実行していく上で、人材同士が意見を交わし成長できる「会議」の在り方を変えていくのは有効な手段の一つ。まず自分たちが行っている会議がどういった性質のものなのかを理解し、それらを効率化するために的確な手段・ツールを選ぶことが大切です。
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# [会議の種類｜明日から取り入れたい会議を効率化するための8つのツール](https://www.nice2meet.us/meeting-types-that-you-should-understand-to-run-more-effective-meetings)

 作成者: [山田 陽一](https://www.nice2meet.us/author/山田-陽一)｜2019.12.12

人生100年時代ともいわれる近年、一人ひとりが働き方について深く考える機会も多く、人手不足も相まって働き方改革の実行が各企業にとって急務となっています。

働き方改革を実行していく上で、人材同士が意見を交わし成長できる「会議」の在り方を変えていくのは有効な手段の一つ。そのためには、まず自分たちが行っている会議がどういった性質のものなのかを理解し、それらを効率化するために的確な手段・ツールを選ぶことが大切です。

そこで今回は、会議の性質を理解しつつ、性質毎に効率化が図れるツールについて紹介していきます。

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## **代表的な会議の種類とその性質**

企業で行われている会議の種類の代表例として、以下5種類が挙げられます。まずは自社や自部署で行われている会議が、どんなタイプの会議であるかを明確化し、性質を理解しておきましょう。

### **情報共有型の会議**

参加者が自分の業務進捗状況などを共有する会議です。情報共有を目的とする会議が多数を占めるために、多くの情報が提出され共有できれば、会議そのものの目的は果たされると考えられます。

一方で形骸化しやすい会議でもあり、進行役や意思決定者が目標などを設定したり広げるべき話題について堀り下げたりするなど、より良い情報共有の場とする必要があります。

また、提供された情報をもとに「意思決定型」の会議に発展する側面も持っています。意思決定型とは、会議に参加している人が自由に意見を提出し、意思決定者がその情報を基に判断をする会議のことを意味します。意思決定の根拠も、会議の場で合理的かつ論理的に述べることが求められます。

情報共有だけならグループウェアなどのツールで代替できるので、取り入れるツール次第で効率化・簡略化できるといえます。

例：定例会議、営業会議

#### 効果的な会議を行うためのポイント

前で述べたように、情報共有型の会議は進行役次第でその結果が変わってきます。参加者のモチベーションはもちろん、議論の方向性なども進行役または意思決定者が鍵を握ります。そこで、本章では進行役が効果的な会議を作り出すためのポイントをいくつか紹介します。

①会議の目的共有、情報共有、問題提起、また必要であれば参加者への宿題のアナウンスなど、事前準備はしっかりと行う。

②会議の始めには「この会議が何のために行われるのか」「何を行えばネクストアクションに繋がるのか（ゴール設定）」を最初に宣言する。

③時間に沿ってアジェンダを進め、参加者の議論が脱線しないように軌道修正をしつつ議論をリードする。

④参加者全員の発言を引き出し、同時に肯定しながら議論をまとめ、会議の最後に結論を出せるようにする「ファシリテーションスキル」を活用する。

別記事「[効率的な会議の進め方とは？押さえておくべき6つのコツを解説](https://www.nice2meet.us/how-to-run-meetings-more-effectively?_ga=2.239966659.1932089401.1576588914-524340816.1575011489)」にて詳しく解説していますので、会議の進行が上手くできないとお悩みの方はぜひお読みください。

### **アイデア提案型の会議**

立場の上下を問わず、さまざまなアイデアを集めて新たな視点や問題解決法などを見出すための会議です。想像力の豊かな社員、個性溢れる社風を望む企業が多く取り入れる会議といえます。

会議の中で最もクリエイティビティが高く、そのために誰もが発言しやすい雰囲気作りが重要となってきます。思いついたアイデアを会議で即時提案できるようにするためには、横のつながりだけではなく、縦のつながりもしっかり維持しておく必要があります。

アイデアひとつで大きく戦略に差が出ることもあり、この会議が企業の生命線となることも少なくありません。いかに効率的に、かつ活発に意見が飛び交う環境にするかが鍵となってきます。

例：ブレインストーミング、編集会議

### **コーチング型の会議**

上司や有識者が参加者に対して教育するための会議です。例えば営業部長が営業マンに向けて“勝ちパターン”を伝授するなど、スキルや経験を伝える場として活用されます。

企業活動に直結しないような内容であっても、勤める人たちのモチベーションの向上や問題発見についての意識向上、コンプライアンスの強化に至るまで個々の能力の底上げにつながる大事な機会となります。企業全体の生産性にも大きく関わってくるため、必要なツールを適宜投入してより効率的な実施を進めていく必要があります。

例：トレーニング、セミナー、研修

### **コミュニケーション型の会議**

上司と部下が対話を行ったり、プロジェクト参加者同士が目標や概要を共有してコミュニケーションを図るための会議です。他の会議と比べて比較的和やかなムードで行われることが多く、自由な発想を認め合い、発言になんの縛りも設けずに行うのが一般的です。

アイデアが生まれることも多く、アイデア提案型と同じ要素を含んでいるといえます。コミュニケーション型の会議で出てくるアイデアは、非現実的なものが多い（コスト的、費用対効果等）一方で、アイデア提案型のように可否を議論する必要がありません。

キックオフに関しては、プロジェクトの開始に伴い関係者が集まり、実施される会議を意味します。役割分担を再確認する機会でもあり、かつ自己紹介といった関係者同士の交流も行われ生産性を高めるために必要な会議です。

例：1on1ミーティング、キックオフミーティング

#### ・1on1ミーティングとは？

1on1ミーティングとは、その名の通り上司と部下が1対1で行う会議のことです。上司が部下を管理し指導する、という評価のための面談ではなく、あらかじめ設定した話題に部下が現在抱えている悩みや課題を話し、部下を成長させるためのものです。

#### ・キックオフミーティングとは？

キックオフミーティングとは、新しい事業・プロジェクトを始める際に全員で集まって行う会議のことです。始めるプロジェクトの目的や「何日までにこれを終わらせる、達成させる」などといった目標を話し合い、定めるために行われます。

## **会議を効率化させるツール8選**

### 1. Web会議システム

インターネットとPC、スマートフォンがあればどこからでも会議に参加できるWeb会議システム。移動を伴わずに会議ができるので、外出先やテレワーク先からでも定例会議や営業会議に参加することが可能で、働き方改革に直結したツールともいえます。業態問わず多くの企業が導入しているツールでもあり、移動を考慮しなくて良いので日程調整が簡単であることが好評価を得ています。

会議中に画面を共有することも可能で、資料の共有やプレゼン、録画機能などの補助ツールも充実し、より詳細な情報共有がしやすくなってきているツールです。従来であれば音声だけだったやり取りに映像が加わって、同じプロジェクトに参加する相手の顔が見え、透明感のある職場環境作りにも一役かってくれます。

**Zoomミーティング**

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製品名：[Zoom ミーティング](https://jp.vcube.com/zoom/plan?_ga=2.16317046.1593153715.1640049385-821630648.1640049385)

**対象企業：**個人〜大企業まで幅広く利用可能  
**価格**：4タイプで異なる。

- パーソナルミーティング：無料
- プロ（小規模チームに最適）： 円/月（年契約：円）
- ビジネス（中小企業向け）：要問い合わせ
- 企業（大企業向け）：要問い合わせ

自社の規模に合わせてプランを選択できるのが、「Zoom ミーティング」の特徴です。

プランによっては最大1000人まで1つのWeb会議に参加することが可能な上に、最大49人分の映像を同時に画面に表示できるという、大規模な会議にも向く仕様。社内外で大規模な会議を行うことがあるという企業におすすめです。

音質や画質の高さはもちろんですが、「Gmail」や「Googleカレンダー」といった外部のツールとも連携して活用することで、会議参加者のスケジュール日程の調整もスムーズに行えるようになっています。

また、全ての会議が暗号化される仕組みになっているため、セキュリティ面も安心。会議の際には、オプションであるアンケート機能や質疑応答機能といった便利な機能も活用することで、臨場感のある会議を実現できることでしょう。

効果のある会議：情報共有型、意思決定型、コーチング型、コミュニケーション型

<https://www.nice2meet.us/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLIqaGpvVZkxkE1UbQmJh7dP6sJdWO87snJR87mnJzwGUg2vTj0sFcuqxA6bCPPazMcVHDRxzZqmcFdoO%2Bye8vS3D%2FESabPz0lR0SlE7l8Cjj5bNfEjJBfG8vtqE0DFuzUA0Qiv24mTzJKXmxNBaVY5hTeH7%2B8ROeWOxuRwBZQfb2cPypA%3D%3D&webInteractiveContentId=140373222245&portalId=1970584>

###### Zoomの有料版を使うべきメリットとは？

Web会議ツールZoomの有料版を使うべきメリットについては、「[Zoomの有料版を使うべきメリットとは？無料プランとの違いや決済方法を解説](https://jp.vcube.com/zoom/knowhow/004?_ga=2.16317046.1593153715.1640049385-821630648.1640049385)」のページでも詳しく紹介しています。ぜひあわせてお読みください。

Zoomは動画配信プラットフォーム「Qumu」と連携することで、Zoomの録画記録を管理したり、トラフィック負荷を軽減しながらWeb会議をライブ配信することが可能です。

### 2. **スタンディングテーブル**

ITベンチャーなどをはじめ、最近では立って会議を行うケースも増えてきています。冗長な物言いが自然と避けられるという大きなメリットが存在し、サッと集まって手早く終えられるのが最大の強みだといわれています。

立って行うことによって集中力が高まると同時に参加者の距離感が縮まるなどの効果があり、会議時間が短くなったという事例も少なくありません。会議をする環境から手を付けるのも効率化の一手といえます。

また、大きな机や椅子が必要ないことから、導入するにあたってコストがかからないというのも魅力的です。オフィスの一角にでも簡単に設けられるほどの省スペースで、人同士が近寄って話せるために上下関係、横のつながりも強いものにできたという声もあります。

効果のある会議：情報共有型、アイデア提案型、コミュニケーション型

### 3. **付箋**

デジタル化が進む会議ツールですが、使っている人にとっては当たり前かもしれない付箋は今でも重要なツールです。アイデアを出し合う会議には非常に役立つことが知られており、セミナーなどのワークショップでも多用されています。

小さな付箋に意見やアイデアをまとめるため、効率的に意見を集めて検討することが可能です。伝えたいことを簡潔にまとめるトレーニングにもなるほか、集まった付箋を撮影するだけで議事録代わりにもなり、導入コストの安さも魅力です。部門・部署や入社年などで色分けするなど使い方も豊富で、どんな世代でも親しみのあるものなので整理も処理にも時間がかからないのも強みといえます。

効果のある会議：アイデア提案型

### 4. **タイムキープツール**

定例会議の時間管理に役立つのがタイムキープツール。導入すれば、アジェンダごとの残り時間を参加者に意識させることができ、従来よりもテキパキとした進行が可能になります。Googleもプロジェクタでストップウォッチを投影し、参加者に残り時間を意識させる手法を取っているといわれており、限られた時間でいかに有益な情報を多く共有できるかという意志を高める効果が期待できます。

効果のある会議：情報共有型

### 5. オンラインノートツール

導入には時間がかからず、コストもかからないのが魅力的なオンラインノートツール。[Googleドキュメント](https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/)や[Evernote](https://evernote.com/intl/jp)といったオンラインノートツールで議事録を作成すれば、共有されたURLで異なる端末からでも同じファイルにアクセスできるようになります。

議事録の作成・確認・共有が簡単になると同時に、別々の場所にいながら同じシート内に記入していくことも可能で、オンラインで情報が随時書き込まれ反映される効率の高さが群を抜いています。また、議事録作成専用ツールなら、より作成・確認・見直しに特化した機能が利用できます。

効果のある会議：情報共有型、意思決定型

### 6. **Webセミナー**

研修やトレーニングを行う際には大きな会場に参加者と講師（外部・内部を問わず）を集めて実施する必要がありますが、Web上でセミナーを開催し、どこからでもアクセスできるWebセミナーを使用すれば一気に効率化できます。

セミナー実施の際に必ず必要となっていた会場の確保をはじめ、講師と参加者双方の負担となっていた移動が必要なくなることなど、リアル会場の準備の手間が省け、簡単に知識やノウハウを共有可能になるツールです。

#### V-CUBE セミナー

<https://jp.vcube.com/service/seminar?_ga=2.240631363.1932089401.1576588914-524340816.1575011489>

URL：[https://jp.vcube.com/service/seminar](https://jp.vcube.com/service/seminar)

全世界の最大10,000台のPCに対して、セミナーを生中継で配信できる強力なシステムです。専用スタジオも利用でき、専門スタッフによる各種配信業務の事前・当日・事後の配信サポートも充実しています。

#### Zoom Video Webinars

<https://zoom.us/webinar>

URL：[https://zoom.us/webinar](https://zoom.us/webinar)

10,000人以上の参加が可能なウェビナーツールです。ソーシャルチャンネルへの配信も可能となっています。

効果のある会議：コーチング型

### **7．電話会議システム**

電話会議とは、その名の通り電話を通して会議をすることです。固定電話・スマートフォン・携帯電話などを使い複数人で行い、多拠点での同時開催が可能なため、昔から外資系企業・グローバル企業などで会議の手段の一つとして活用されています。

初期投資コストもランニングコストも低価格で、通信が安定している上に導入が簡単なため、インフラの整備は大変だと思っている方にはおすすめです。

#### **Polycom**

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URL：[https://www.polycom.co.jp/products-services/voice/conferencing-solutions/conferencing-phones/soundstation2.html](https://www.polycom.co.jp/products-services/voice/conferencing-solutions/conferencing-phones/soundstation2.html)

会議室に設置して使用するタイプの電話会議システム（専用機）です。電話のように手軽に操作できます。

効果のある会議：情報共有型、コミュニケーション型

### 8. **コミュニケーションブース**

コミュニケーションブースとは、オフィスビルや駅などさまざまな場所に設置できる防音型のスマートボックスのことを意味します。セキュリティが担保されていることが最大の強みといえ、内部では資料作成や電話、Web会議などのコミュニケーションが可能です。

テレワークをターゲットに開発されたツールではありますが、社内の防音スペースとして1on1ミーティングなどセンシティブな会話のために利用できるとあって導入を進める企業が増えています。オープン化されたオフィスが増えるなか、クローズドな環境を簡単に設置可能ということもあり、メリハリのある会議の実施ができます。

#### TELECUBE

<https://jp.vcube.com/service/telecube/subscription.html>

URL：[https://jp.vcube.com/service/telecube/subscription.html](https://jp.vcube.com/service/telecube/subscription.html)

あらゆる場所に設置できる、防音型のスマート電話ボックスです。ミーティングスペースを確保するために会議室を１から作る必要はありません。一定のスペースがあれば設置できるので、手軽にプライベート空間を作ることができます。1on1ミーティングなどにも活用できます。

効果のある会議：情報共有型、コミュニケーション型

## **ツールで会議を効率化し、働き方改革へ**

会議を効率化するためには、闇雲にツールを導入するのではなく、まずは自社・自部署の会議はどういった性質があるのかについて習熟しておく必要があります。そのうえで、実施されている会議に適したツールを選択し、導入したツールを活用する文化を少しずつ浸透させることで、働き方改革は前に進んでいきます。まずは日々の会議から見直し、最適なツールを導入してみてはいかがでしょうか。

[###### 業務効率化の1つとしてテレワークの導入を検討しませんか？

業務効率化の一手として導入を検討していきたいのが、テレワークです。

テレワークの導入ステップや、企業の成功事例についてご紹介しています。

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