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テレワークをするにあたって非常に重要なのが「ツール選び」です。なぜなら、離れた場所で業務を回すためには報連相のようなコミュニケーションに加えて勤怠管理、セキュリティ対策など様々な場面でツールを導入する必要があるからです。

 

適切なツールを選ばなければ、1つの業務に余計な工数がかかってしまったり、情報漏洩や利益の減少まで招きかねません。そこで今回は、テレワークに必要なツールをジャンル別にご紹介します。

 

Web会議システム

Eメールやチャットでのコミュニケーションだと細かいニュアンスまで伝わりづらいため、業務が滞ってしまう可能性も。対面と同じようなコミュニケーションをするためには、Web会議システムが有効です。ここからはオススメのWeb会議システムをご紹介します。

完璧なビデオ、クリアな音声。インスタント共有「Zoomミーティング」

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製品名:Zoomミーティング

対象企業:個人〜大企業まで幅広く利用可能

価格:

  • 無料(パーソナルミーティング)
  • プロ(小規模チームに最適) 2,000円/月/ホスト
  • ビジネス(中小企業) 2,700円/月/ホスト
  • 企業(大企業向け仕様) 2,700円/月/ホスト

 

特長:

  • 最大1000人まで1つのビデオ会議に参加可能
  • 最大49までのビデオ画像をスクリーンに表示
  • クライアント側で暗号化した上でデータを相手に転送するため安全
  • 他社のメールアプリやカレンダーアプリとの連携も可能で、スケジュール管理が容易
  • アンケート機能や質疑応答機能など、活発なコミュニケーションを生み出す多彩な機能も充実

 

実績:教育機関や官公庁、医療業界など幅広い業界/業種で導入されています。

提供元(会社名):Zoom Video Communications

 

導入実績5000社!高品質なクラウド型Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」

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サービス名:V-CUBE ミーティング

対象企業:小規模企業~大手企業、自治体、大学など規模や業界問わずさまざま

価格: オープン価格

特長:

  • 50人が同時にWeb会議に参加可能。招待メールを1クリックするだけで参加可能。
  • 国内Web会議市場12年連続シェアNo.1(株式会社シード・プランニング調査)
  • 映像・音声がテレビ会議システム並に高品質
  • 国際間会議でも途切れない通信品質

 

実績:日本航空、東京ガス、JR東日本グループ、札幌医科大学他多数

提供元:株式会社ブイキューブ

ビジネスで使えるビデオ会議ツール「Google ハングアウト Meet」

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製品名:Google ハングアウト Meet

対象企業:個人から大企業まで幅広く対応

価格:無料から利用可能だが機能制限あり。(G Suiteに有料で登録することで解除可能。)

 

特長:

  • Googleカレンダーと連携し、スケジュール調整や会議予約が簡単
  • 他の会議システム(Skype for Business、Polycom、Ciscoなど)と連携
  • G Suite の Enterprise エディションでは、すべての会議にダイヤルイン番号が付加されるため、Wi-Fi やデータ通信を使えない場所にいてもすべてのゲストが会議可能

 

提供元(会社名):Google

チャットツール

LINEの普及と共に一般化してきたチャットは、ビジネスの場でも活用されつつあります。Eメールよりも気軽に連絡が取れるため、チーム間でのコミュニケーションが活性化するメリットもあるでしょう。3つのビジネスチャットをご紹介します。

Slackで、その仕事の「もっとこうしたい!」を実現する力を!

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製品名:Slack(スラック)

対象企業:個人事業主~大企業まで幅広く対応

価格:基本機能は無料で利用可能。閲覧メッセージ数などの制限を無くした有料プランにアップグレード対応。

特長:

  • アメリカで生まれたビジネス向けコラボーレーションツールで日本語にも対応
  • 世界100カ国以上でDAU(一日の利用者の数)が800万を突破
  • あらゆる種類のファイルを手軽に共有可能
  • オリジナルの絵文字を作成・登録することで親密感のあるコミュニケーションが図れる
  • グループ作成やプライベートチャットなど機能が豊富

 

実績:メルカリ、トリバゴ、日本経済新聞社など多数

提供元(会社名):Slack Technologies Inc.

ビジネスが加速するクラウド会議室「Chatwork」

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製品名:Chatwork(チャットワーク)

対象企業:個人事業主~大企業まで幅広く対応

価格:基本機能は無料で利用可能。ストレージ制限を無くした有料プランへアップグレード対応。

 

特長:

  • ダイレクトチャットやグループチャットなど豊富なチャット機能
  • 引用返信などコミュニケーションをスムーズにする機能を搭載
  • プライベートなマイチャットはクラウドストレージとしても利用可能
  • 簡単なタスク管理もチャットルームで行える
  • ファイル共有やビデオ通話なども可能

 

実績:船井総合研究所、川崎フロンターレ、神戸大学など多数

提供元(会社名):Chatwork株式会社

LINEとつながる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」

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製品名:
LINE WORKS

対象企業:大手だけでなく、地方も含めた数多くの中小企業も対象

価格:

  • フリー 0円/1ユーザー/月(年間契約)
  • ライト 300円/1ユーザー/月(年間契約)
  • ベーシック 500円/1ユーザー/月(年間契約)
  • プレミアム 1,000円/1ユーザー/月(年間契約)

 

特長:

  • なじみある機能と見慣れたデザインのため使いやすい
  • ビデオ通話も可能
  • MAツールとの連携も可能

 

実績:東京海上日動、明治安田生命、大成建設、みずほ銀行、野村證券など多数

提供元(会社名):LINE株式会社

勤怠管理ツール

テレワーク導入の課題でよく挙がるのが、「部下が見えないため管理・マネジメントができない」というものです。離れた場所で仕事をするテレワークでは、この課題はほぼ確実にどの企業でも発生するもの。そこで、管理面の課題を解決する「勤怠管理ツール」を3つご紹介します。

使いやすさと導入のしやすさを追求した勤怠管理システム「RecoRu」

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製品名:RecoRu

対象企業:中小企業、医療法人、公益財団法人など

価格:

  • 初期費用 0円
  • 月額費用 100円/1人
  • 運用・サポート費用 0円

 

特長:

  • シンプルで使いやすい機能とデザイン
  • 難しい初期設定はなく、従業員を登録すればすぐに利用可能
  • 電話、メールでの運用サポートが無料で安心して導入できる

 

実績:千草ホテル、アトム技研など

提供元(会社名):中央システム株式会社

ベンチャー企業のためのクラウド勤怠管理システム「IEYASU」

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製品名:IEYASU

対象企業:ベンチャー企業

価格:

  • フリー
  • ベーシックS 3,800円/月(税抜)
  • ベーシックM 9,800円/月(税抜)
  • エンタープライズS 29,800円/月(税抜)
  • エンタープライズM 59,800円/月(税抜)

 

特長:

  • 完全無料で、今すぐ使える
  • 人事実務の専門家集団と共同開発
  • 全社員の勤怠実績をレポートやグラフなどで可視化できる

 

実績:All About、テレビ朝日映像、GMOアドパートナーズなど

提供元(会社名):IEYASU株式会社

あらゆる法改正や複雑な就業ルールに対応!「AKASHI」

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製品名:AKASHI

対象企業:少人数〜大企業、店舗でのシフト管理、ベンチャー、中小企業など様々

価格:初期費用0円

  • タイムレコーダー 200円/人
  • スタンダード 300円/人
  • プレミアム 400円/人

 

特長:

  • シンプルで見やすいデザイン設計
  • PC、iPad、スマートフォン、FeliCaカードなど様々な打刻方法が便利
  • ワンクリックで従業員の労働管理ができる簡単さ

 

実績:藍野大学、ジャパンビジネスラボ、メドケアなど

提供元(会社名):ソニービズネットワークス株式会社

グループウェア

グループウェアとは、ネット環境を利用し、チーム内の情報共有やコミュニケーション、進捗管理などを行うことができるツールのことです。上で紹介したようなコミュニケーションツールやファイル共有機能などが付いていることが多いです。

 

ただし、グループウェアの中でも、製品によって備わっている機能は異なりますので、どんな機能が使えるかという点は注意しましょう。

仕事に必要なものすべてが1つのスイートに「G Suite」

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製品名:G Suite

対象企業:個人から大企業まで幅広く対応

価格:

  • ベーシックプラン 680円/ユーザー
  • ビジネスプラン 1,380円/ユーザー
  • エンタープライズプラン 3,000円/ユーザー

 

特長:

  • 複数人でリアルタイムにドキュメントやスプレッドシートの 共同編集が可能
  • カレンダー機能やビデオ会議機能などグループワークに適した豊富な機能を実装
  • セキュアな環境でクラウドを活用したファイル共有が可能
  • 高機能かつ柔軟性に富んでいるため導入が容易

 

実績:帝国ホテル、J.フロント リテイリング、ビッグローブなど多数

提供元(会社名):Google

Office 365 でチームワークを実現するハブ「Microsoft Teams」

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製品名:Microsoft Teams

対象企業: あらゆる規模・業種に幅広く対応

価格:

  • 無料
  • Office365 Business Premium 1,360円/ユーザー/月相当(年間契約)
  • Office 365 E3 2,170円/ユーザー/月相当(年間契約)

 

特長:

  • Office 365 と連携し、ファイルを共同編集できる
  • ビデオ通話や音声通話機能で、移動中でもPCやスマートフォン経由で会議に参加
  • 金融や官公庁でも利用可能なセキュリティの高さ

 

実績:三井物産、RICOH、コニカミノルタなど

提供元(会社名):Microsoft

シェアNo.1 サイボウズの中堅・大規模組織向けグループウェア「Garoon」

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製品名:Garoon(ガルーン)

対象企業:中堅・中小企業~大企業、自治体、医療機関まであらゆる組織に適合

価格:

  • クラウド版は300ユーザーまで845円/月 301~1,000ユーザーだと800円/月
  • パッケージ版は50ユーザーまで600,000円、それ以降はユーザー数に比例して増加。

 

特長:

  • 「2018年版中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート」にてグループウェア部門12年連続シェアNo1
  • 一画面の中に必要な情報が集約されており、直感的に操作できるユーザーインターフェース
  • 細かくアクセス権を設定することにより社内の情報管理体制に的確に対応
  • 追加費用は不要でマルチデバイスに対応
  • 国内の商習慣に合わせたカスタマイズが可能

 

実績:KDDI、大和証券、JFE、星野リゾートなど約5200社

提供元(会社名):サイボウズ株式会社

ペーパーレス化ツール

ペーパーレス化ツールとは、紙の資料をPDFなどの電子書類に変更・保存することができるツールのこと。テレワークは物理的に離れた場所で仕事をすることになるので、会社にしか保存できない紙の資料があると業務が停滞してしまいます。なるべく紙の資料は無くし、データ管理できるようにすると良いでしょう。ここでは、おすすめのペーパーレス化ツールを3つご紹介します。

まったく新しいドキュメント体験「Adobe Document Cloud」

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製品名:Adobe Document Cloud

対象企業:個人、グループ、ビジネス、エンタープライズと幅広く対応

価格:

個人版(1契約あたりの基本月額料金)
  • Acrobat Pro DC 1,580円/月
  • Acrobat Standard DC 1,380円/月
  • Adobe Sign個人ユース版 1,007円/月
  •  
グループ版/ビジネス版(1アカウントあたりの基本月額料金)
  • Acrobat Pro DCグループ版 1,880円/月
  • Acrobat Standard DCグループ版 1,680円/月
  • Adobe Signグループ版 3,882円/月
  • Adobe Signビジネス版 アドビストアコールセンター(0120-613-884)にお問い合わせ
  •  
エンタープライズ版
  • 詳細はアドビストアコールセンター(0120-613-884)にお問い合わせ

 

特長:

  • どこからでも、どんなデバイスからでもドキュメントにアクセス可能
  • 100%デジタル化された署名ワークフローで法的に有効な署名を付与して契約書を作成
  • システム連携により、スムーズかつ安全なドキュメントワークフローを実現

 

実績:PERSOL、ハワイ州政府など

提供元(会社名):Adobe Systems

PDFを活用したペーパーレス化ソリューション「DOCUMENT MARK」

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製品名:DOCUMENT MARK

対象企業:個人商店や小規模企業向け

価格:

for クラウド
  • ベースライセンス  初期費用150,000円、月額費用30,000円
  • その他に必須オプション、オプションあり

 

for オンプレミス
  • ベースライセンス
  • 10ユーザー ライセンス価格500,000円、年間保守価格100,000円
  • 50ユーザー ライセンス価格2,000,000円、年間保守価格400,000円
  • 100ユーザー ライセンス価格3,000,000円、年間保守価格600,000円
  • 200ユーザー ライセンス価格4,000,000円、年間保守価格800,000円
  • その他に必須オプション、オプションあり

 

特長:

  • 大量の書類の属性情報を登録したQRコードをまとめて作成し、各書類の表紙としてスキャンするだけで簡単
  • シンプルでわかりやすいトップ画面
  • 高速検索で10,000ページの書類を瞬時に判断できる
  • PDFへの追記、CSV出力、タイムスタンプなど豊富な機能

 

提供元(会社名):株式会社 クラウド テクノロジーズ

企業を支える現場のあなたが、本当に価値ある業務に集中するために。「SmartDB」

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製品名:SmartDB

対象企業:大企業

価格:

Basic
  • 基本料 300,000円/月/300ユーザー分
  • ユーザ課金(301ユーザーから課金) 800円/人/月

 

Professional
  • 基本料 900,000円/月/300ユーザー分
  • ユーザ課金(301ユーザーから課金) 1500円/人/月
  • ※無料トライアルあり

 

特長:

  • プログラミング不要で、誰でも簡単Webデータベースを簡単システム化
  • 10,000人越えのワークフローに対応
  • バリエーションに富んだノウハウと標準機能により、最短1ヵ月でシステム導入可能

 

実績:セブン&アイ・ホールディングス、立命館大学、コクヨなど多数

提供元(会社名):株式会社ドリーム・アーツ

システム方式(リモートアクセスツール)

テレワークにおける注意点の 1つが、情報漏洩のリスクです。ネット上で通信を行うと、どうしても第三者から情報を盗まれる危険性があります。企業のデータが漏洩したというニュースが報道されることもあるため、情報漏洩に対する危機管理は必須と言えるでしょう。

 

ここでは、離れた場所での通信を安全に行うツールを、方式別に紹介していきます。

仮想デスクトップ方式

仮想デスクトップ方式は、オフィス内のサーバーから提供された仮想デスクトップに、社外のPCから遠隔でログインして利用するシステム方式のことです。社外で使う端末には必要最低限の機能だけあれば、サーバー側でアプリケーションソフトやファイルなどの資源を管理できるため、よりセキュリティに優れたテレワーク環境が実現します。

Citrix Virtual Apps and Desktop 

 

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製品名:Citrix Virtual Apps and Desktop

対象企業:大企業、ベンチャー、官公庁

価格:オープン価格

 

特長:

  • シンクライアントを利用することによりクライアント上にデータが残らないため、端末の盗難・紛失による情報漏洩のリスクをなくすことが可能
  • サーバー側で実行したアプリケーションの、画面イメージ・キーボード・マウス信号を暗号化してクライアントに転送することで、サーバーで集中・実行させることができます
  • クライアント端末をディスクレス化してハードディスク部分をサーバーに集約することで、システムドライブを複数のクライアント端末で共有

 

実績:日産自動車、ロイヤル・カリビアン・クルーズ社

提供元(会社名):Citrix

VMware Horizon 7

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製品名:VMweare Horizon 7

対象企業:大企業、中小企業、学校法人など幅広く対応

価格:

2種類のライセンス モデルが用意されています。
  • 指定ユーザー単位:従業員が決まった仮想マシンに終日アクセスする仮想環境の場合に適している
  • 同時接続単位:多数のシフト勤務スタッフが仮想マシンを終日共有する仮想環境の場合に適している

 

3種類のエディションを選定します。
  • VMware Horizon Standard Edition
  • VMware Horizon Advanced Edition
  • VMware Horizon Enterprise Edition
  •  
  • 詳細は製品ページをご確認ください。

 

特長:

  • Windows および Linux のリソースを複数のデータセンター間で大規模かつ迅速に提供できる
  • vSphere、vSAN、NSX を含む VMware の Software-Defined Data Center と緊密に連携することによって、シームレスなターンキー ソリューションが実現し、ストレージ、仮想化、ネットワークの製品の構築、テスト、サポートを別途行う必要がなくなります。

 

実績:損害保険ジャパン日本興亜、JR東日本情報システム、ニトリなど様々

 

提供元(会社名):VMware

リモートデスクトップ方式

リモートデスクトップ方式は、オフィス内にあるPCのデスクトップ環境を、オフィスの外で用いるPCやタブレットから遠隔で閲覧したり、操作できるようになるシステムのこと。

 

リモートデスクトップ方式で保存したファイルは自宅のPCではなくオフィス内のPCに保存されます。手元の端末にデータが残らないため、情報漏洩を防ぐために有効な手段でしょう。代表的なツールを2つ紹介します。

いつでもどこでもオフィスを持ち歩く「Magic Connect(マジックコネクト)」

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製品名:Magic Connect(マジックコネクト)

対象企業:官公庁や企業など、業種・規模を問わず幅広く対応

価格:

製品名

USB型

端末認証型

モバイル

対象機器

専用アカウント

年間使用料

18,000円

18,000円

12,000円

12,000円

初期費用

15,000円

10,000円

5,000円

5,000円

 

特長:

  • 高セキュリティと使いやすさを両立した仕様
  • オフィスPCにプログラムをインストールするだけでセットアップは完了
  • ファイアウォールなどの既存環境を変えずに導入できるため、ユーザや管理者の手間が省ける

 

実績:メタウォーター、ドミノ・ピザ、東急百貨店など約8,000社

提供元(会社名):NTTテクノクロス

サーバー不要で簡単導入リモートデスクトップ「Splashtop Business」

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製品名:Splashtop Business

対象企業:中小企業

価格:

  • Splashtop Business 15,000円(税抜)/年
  • Splashtop Business Pro 18,000(税抜)/年

 

特長:

  • AWSやGCPサーバーを利用しており、自社でサーバーを用意する必要がない
  • AWSやGCPは世界中にサーバーが設置されており、グローバルに接続可能
  • 初期費用が0円で、年単位もしくは代理店経由で月額から利用できる

 

実績:セゾン情報システムズ、南海電気鉄道、小岩井乳業など

提供元(会社名):Splashtop

VPN方式

VPN(=Virtual Private Network)は直訳すると、「仮想専用線」です。インターネット上に仮想の専用線を設け、安全なルートを確保した上で通信することで、盗み見や改ざんを防ぐことができます。

 

テレワークを行うとフリーWi-Fiや公衆のネットワークを使うことがあるかもしれません。しかし、重要な情報が社外に漏洩しては会社は信用を損なってしまいかねないので、情報漏洩対策として利用したいのが、VPNです。

 

ここではVPNで役立つツールをご紹介します。

企業内、クラウドおよびスマートフォン対応のソフトウェア「PacketiX VPN 4.0」

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製品名:PacketiX VPN 4.0

対象企業:個人向け及び法人向け

価格:販売代理店による見積りもしくはAmazonからのパッケージ購入

特長:

  • PC間VPNやリモートアクセス VPNなど柔軟な働き方を推進する企業にマッチ
  • イーサネットを仮想化することでレイヤー2レベルでのVPNを実現
  • モバイルデバイスもクラウドネットワークの一部とすることが可能
  • 遠隔地にあるサーバーやデジタル機器にセキュアにアクセス
  • ハードウェアによるセキュリティ対策よりも導入が容易

 

実績:日立ソフトウェアエンジニアリング、内閣官房情報セキュリティセンターなど多数

提供元(会社名):ソフトイーサ株式会社

 

クラウドVPN「Verona」

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製品名:Verona

対象企業:主に中小企業

価格:

  • V-Client ライセンスに応じて月額340〜500円(V-edgeが別途必要です。)
  • V-Client α ライセンスに応じて月額400〜600円、初期費用30,000円(V-edge不要)

 

 

特長:

  • 専用ルーターを設置するだけでフルメッシュ型の拠点間VPNが利用可能
  • 専用ソフトウェアで、自宅や外出先から社内のデータや業務システムを安全に利用可能

 

実績:アデランス、リクルート住まいカンパニー、セゾン情報システムズなど

提供元(会社名):網屋

まとめ|自社に適したツール選びをしよう

今回はテレワークで必要なツールを中心にお伝えしました。ITの進化により便利なツールが増える一方で、それを使うのはあくまで人間です。自社の状況や社員の意見を考えた上で、自社に適したツールを選ぶように心がけましょう。

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空いたワークスペースを会議室として有効活用できる「テレキューブ」

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もしも今現在、自社で以下のような課題をお持ちであれば「テレキューブ」の導入を検討してみましょう。

  • 評価面談や1on1ミーティングなど、個人間の対話に適した場所が少ない
  • 誰にも話しかけられずに、業務に集中できるスペースが欲しい
  • 機密性が保たれたスペースで、周囲に聞かれずにWeb会議や電話がしたい

テレキューブは、オフィスの空きスペースを活用しあらゆる場所に設置ができるスマートワークブースです。Web会議が利用できるPCが設置されており、セキュリティが保たれた静かな環境で業務に集中できます。

また、大掛かりな設置工事の必要がなく最短1ヶ月〜から契約可能です。設置場所や利用シーンを問わず自社のオフィスに合わせた活用を検討しましょう。

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