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クラウドサービスの手軽さや利便性を活かして、会場型セミナーよりもお手軽・低コストに品質の高いセミナー・研修を開催できる “Webセミナー(インターネット上でセミナーや説明会を開催すること:オンラインセミナー、ウェビナーと呼ぶ場合も)”の利便性についてご紹介しています。後編では、Webセミナーを運営する企業が参加者をどのように管理できるのか、その特長をご紹介しましょう。

柔軟な参加者管理機能でクローズドセミナーの開催も可能に

article_20131213-02.jpgWebセミナーに参加者を招待するためには、メールや告知用ウェブサイトで、Webセミナー開催画面が開くURLをセミナー申込み者へ知らせる必要がありますが、この参加者招待の仕組みにも工夫が凝らされています。

 

もちろん、誰でも開催時間になれば自由にアクセスできるURLをメールで配布したりウェブサイトに掲載したりして広く参加者を募集し、オープンなWebセミナーを開催することも可能ですが、例えば見込み顧客から得られたメールアドレス一覧や顧客名簿などを元に、特定の人だけを招待したい場合などは、それぞれの招待メールアドレスに個別のURLを付与し、招待した人の参加状況を把握することができます。招待したメールアドレス以外からのアクセスを禁止すれば、特定の人だけを対象にしたクローズドセミナーの開催も可能に。

 

参加する予定の人数がはっきり分からないため、開催会場の広さや座席数に頭を悩まされることがなくなり、企業による研修や講習会などの一般的な活用場面だけではなく、株主向けの説明会や、マンションの管理組合・町内会、有志の集まりなど会員組織や特定のコミュニティの内で行われる会合にも、場所と手間、コストを抑えながら幅広く活用できるのです。

参加者の聴講状況を把握し、Webセミナーの見直しに活用

Webセミナーの運営者は、招待した人の個別の参加状況を把握できるだけでなく、Webセミナー開催中の参加者の動きを把握することができます。Webセミナー画面への入退室の記録などから、運営者は「どこで参加者が熱心にアクションしたか」「どこで参加者の離脱が多かったか」などを把握することが可能になり、セミナー内容に対する参加者の関心が集中しているタイミングや、興味度の低い内容、運営方法などを見直すきっかけにすることができるのです。

 

コメントや質疑応答から得られるフィードバックももちろん重要ですが、参加者の“声なき声”もセミナーの運営にはとても重要な参考資料になります。積極的に参加者の反応を把握することで、よりよいWebセミナーを企画・運用することができるようになるでしょう。

よい良いWebセミナーを運営するためのポイント

このように、Webセミナーには運営者にとって便利な機能が数多く搭載されていますが、Webセミナーを開催する配信プラットフォームを選ぶポイントは、これら多くの便利機能を理解し安定して使いこなすための手助けをしてくれるサービス提供企業によるサポート体制だと言えるでしょう。

 

Webセミナーは、もちろん映像を配信する場所とパソコン、Webカメラやマイクがあれば誰でも簡単に開催・配信できますが、参加者と良い関係を築き、本当に満足してもらうためには、開催前後の行き届いた案内やWebセミナー中の進行をディレクションする能力が不可欠。特に参加者に心配やストレスを与えないためのスムーズな画面操作や資料配布、カメラ切り替えなどは、その道の専門家でもない限り、素人ではすぐにマスターできるものではありません。

 

Webセミナーのサービス提供企業の中には、実際に開催されるWebセミナーの運用を代行・サポートする体制を整えている場合もあるので、Webセミナーを導入し、できるだけ近道をして効果を上げたい企業は、このようなサポート体制を活用するのがお勧めだと言えるでしょう。

 

 

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