オフィスでのWeb会議や集中作業に個室ブースを。メリットや導入事例をご紹介

オフィスでのWeb会議や集中作業に個室ブースを。メリットや導入事例をご紹介

テレワークの導入が進む一方で、出社とテレワークを組み合わせて働くことも増えてきました。週に2〜3回は出社して働くことで、チーム同士が顔を合わせて会議を行い、モチベーションを維持できるようにしている企業も多いのではないでしょうか。

また、外部との打ち合わせ等にWeb会議が使われることも多くなり、特にフリーアドレスを採用しているオフィスでは周囲の音や視線が気になったり、会議室が空いていなくて困ったりすることもあります。その結果、周囲の人もオフィス内でなかなか集中して業務ができないケースも増えてきています。

そんな中で注目されているのが「個室ブース」です。個室ブースがあれば、1人だけの空間を作り出すことができます。Web会議ブースとして使用したり、集中スペースとして使用したりと、様々な目的で活用できニーズが高まっています。

本記事では「個室ブース」の設置を検討している担当者に向けて、個室ブースの種類や設置メリット、選定ポイント、活用事例をご紹介します。より効果的に個室ブースを設置するために参考にしてください。

無料体験実施中!優れた防音の「テレキューブ」で、スペースを有効活用し少人数会議やWeb会議がはかどる

telecube

もしも今現在、自社で以下のような課題をお持ちであれば「テレキューブ」の導入を検討してみましょう。

  • 周囲に話を聞かれずに、Web会議や電話をするブースが欲しい
  • 評価面談や1on1ミーティングなど、個人間の対話に適した場所が少ない
  • 誰にも話しかけられずに、業務に集中できるスペースが欲しい

テレキューブは、オフィスの空きスペースを活用しあらゆる場所に設置ができる個室ブースです。遮音性の高い壁材を使用しているので防音性に優れ、セキュリティ、プライバシーが保たれた静かな環境で業務に集中できます。

また、設置も簡単なうえ、消防法に基づく特許を取得しており、安全性の面でも安心してご利用いただけます。買取だけでなく最短1ヶ月~契約可能なので、状況に合わせて導入方法を選べます。

設置や搬入に関するコンサルティングも行っていますので、体験時やお問い合わせ時にご相談ください。

詳細を確認する

オフィスの個室ブースの種類

オフィスに設置できる個室ブースには、大きくわけて2種類あります。「ボックス型」と「半個室型」です。

「ボックス型」は、いわゆる「電話ボックス」のように箱型になっており、使用時には完全に扉が閉まった状態になります。床・壁・天井すべてが覆われている状態です。一方の「半個室型」は、周囲がパーテーションのようなもので覆われていて、一部は入り口として空いていたり、足元だけ見えていたりします。

それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

<ボックス型>

  • メリット :遮音性が高い
  • デメリット:高額、設置に手間がかかる

<半個室型>

  • メリット :簡単に設置できる
  • デメリット:遮音性が低い

ボックス型は遮音できる環境になるため、周囲の音が入ってきたり中の音が外に漏れ出すこともありません。その分、価格が高額のケースも多く、設置工事にも手間がかかることもあります。

半個室型は、オフィスのフロア内に簡単に設置できます。手軽に移動することもできるので、レイアウト変更にも対応可能です。しかし、完全な密閉空間ではないため、遮音性が低く、音は聞こえやすい状態になります。

個室ブースのメリット

個室ブースを導入することで得られるメリットをご紹介します。

仕事に集中できる環境

1つ目は、周りの目を気にせず仕事に集中できる点です。半個室型でも視界に入る箇所はパーテーションで覆われているため、周りの様子は視界に入りづらくなります。また、吸音もされるため周囲の音も聞こえづらくなります。オフィスに人が多いときでも、集中して業務ができるでしょう。

Web会議の騒音問題を解消

2つ目は、Web会議時の騒音問題を解消できる点です。オフィスのフロア内でWeb会議を行うと、周囲の音がWeb会議に入ってしまったり、Web会議中の音が周囲に響いて邪魔になったりします。こうした騒音問題は、Web会議自体や周囲の業務効率にも悪影響になりかねません。個室ブースでWeb会議を実施すれば、音の問題も解決できますし、より集中してWeb会議を行うことができます。

会議室不足の解消

3つ目は、会議室不足を解消できる点です。個室ブースにも様々な種類があり、複数人が入れる個室ブースもあります。複数人対応の個室ブースであれば、オフィス内に会議室を増やすことが難しくても、簡易的な会議室として使うことができるようになります。ボックス型の個室ブースでも、消防検査が不要な製品もあるため、簡単に会議室の増設が可能です。

テレキューブ

個室ブースの選定ポイント

様々なタイプの個室ブースがありますが、どのように選べばよいのでしょうか。ここでは導入検討中の方に向けて、個室ブースの選定ポイントをご紹介します。

選定ポイントは2つ、「メンテナンス・維持管理コスト」と「契約形態」です。

Web会議や集中スペースとして利用できると便利な個室ブースですが、メンテナンスや維持管理コストがかかってしまうと導入しづらいでしょう。契約形態にもよりますが、アフターケアも完備されていたり、メンテンナンスは業者が定期的に行ってくれたりするものが便利です。

契約形態には大きく「サブスクリプション」「リース」「買い取り」の3種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

個室ブースを所有しない場合は、「サブスクリプション」か「リース」を選びましょう。サブスクリプションは契約期間のみお金が発生する形式で、利用しなくなったら返却が可能な場合が多いでしょう。リースも同様に利用期間のみお金を払いますが、途中解約の場合に違約金がかかるケースもあります。

一方、個室ブースを所有する場合は「買い取り」になります。個室ブースを買い取ると、会社の資産として計上される場合があります。サブスクリプションで利用してみて、利便性を感じられ購入したほうがよいと判断した場合には、割高にサブスク契約を続けるよりも、資産として計上できる買い取りがよいでしょう。

このように、維持管理コストと契約形態で比較しながら、自社にぴったりな個室ブースを選んでください。

個室ブースの活用例

最後に、個室ブースの活用例をご紹介します。本記事で取り上げるのは、株式会社ブイキューブが提供する「テレキューブ」の活用事例です。

Web会議で活用し、フリーアドレスの音問題を解消|株式会社産業経済新聞社

株式会社産業経済新聞社

産経新聞やサンケイスポーツ、夕刊フジなどの日刊新聞などを発行している、株式会社産業経済新聞社。広告営業を行うメディア営業局では、フリーアドレスを導入しましたが、テレワークが急速に普及しWeb会議が当たり前になると、音問題が発生しました。

静かに話せる場所がなくなったり、外部との重要な打ち合わせで集中できなかったりと課題があった中、短期間・低コストで導入できる「テレキューブ」を、1人用を2台導入しました。テレキューブの設置により、周囲の音に邪魔されずに集中してWeb会議ができるようになっています。

事例の詳細はこちら

営業活動や採用面接など個人情報を守れる状態でフル活用|Ubie株式会社

株式会社Ubie

医療機関の紙の問診票のかわりにタブレットを活用した問診サービス「AI問診ユビー」などを提供している、Ubie株式会社。コロナ禍で訪問営業が難しい中でオンラインミーティングやインサイドセールスの電話が増加し、採用面談もオンライン化になり、個人情報が守られる防音・遮音に優れた場所が必要となっていました。

そこで「テレキューブ」を1人用6台、2人用1台を導入し、周囲の音が会話の妨げになることもなく、個人情報なども守られた環境で集中してWeb会議ができるようになりました。月額のサブスクリプションで導入したため、初期投資の負荷も抑えられています。

事例の詳細はこちら

機密性の高いWeb会議や1on1に活用|株式会社マイナビ

株式会社マイナビ

企業の求人・採用課題やサービスのPR活動をサポートする、株式会社マイナビ。機密性の高い内容のWeb会議を、周囲を気にせずに実施できる環境が求められていました。

そこで、Web会議スペースを20席ほど作ったものの、まわりの音の干渉が発生してしまい、防音性・遮音性の観点では十分ではなかったため、1人用「テレキューブ」を5台導入しました。稼働率が約80%と人気のスペースになっています。

サブスクで導入でき、壁の工事が不要で、消防法もクリアしていて、レイアウト変更もできるといった点が評価され、導入に至りました。

事例の詳細はこちら

音漏れしたくない1on1の急増による会議室不足を解消|株式会社ディー・エヌ・エー

株式会社ディー・エヌ・エー

ゲームやスポーツ、ヘルスケアなど幅広く 新規事業の展開も積極的に行っている、株式会社ディー・エヌ・エー。定期的な1on1による社員のキャリアに関するミーティングを行う一方、会議室が慢性的に不足しているという課題がありました。

会議室の増設はコストがかかる中、2人用「テレキューブ」を3台設置し、1on1の需要に応えました。防音性・遮音性に優れていて、適度な広さがあり、話しやすさも担保されています。

導入前には、1on1等の2人の会議に、4人用や8人用の会議室が使われているといった「適正人数ではない会議室利用」の課題も、テレキューブによって解消されました。

事例の詳細はこちら

まとめ|集中スペースやWeb会議の音問題には個室ブースが最適

今回は、オフィスの個室ブースの種類、設置メリット、選定ポイント、活用例をご紹介しました。

テレワークと出社の併用スタイルが増える中、オフィスのフロア内でWeb会議や1on1、採用面接などを行うことが難しくなっています。

会議室を増やすことはコストの観点から難しい場合は、個室ブースの導入を検討してみてください。

無料体験実施中!優れた防音の「テレキューブ」で、スペースを有効活用し少人数会議やWeb会議がはかどる

telecube

もしも今現在、自社で以下のような課題をお持ちであれば「テレキューブ」の導入を検討してみましょう。

  • 周囲に話を聞かれずに、Web会議や電話をするブースが欲しい
  • 評価面談や1on1ミーティングなど、個人間の対話に適した場所が少ない
  • 誰にも話しかけられずに、業務に集中できるスペースが欲しい

テレキューブは、オフィスなどの空きスペースを活用しあらゆる場所に設置ができる個室ブースです。遮音性の高い壁材を使用しているので防音性に優れ、セキュリティ、プライバシーが保たれた静かな環境で業務に集中できます。

また、設置も簡単なうえ、消防法に基づく特許を取得しており、安全性の面でも安心してご利用いただけます。買取だけでなく最短1ヶ月~契約可能なので、状況に合わせて導入方法を選べます。

設置や搬入に関するコンサルティングも行っていますので、体験時やお問い合わせ時にご相談ください。

詳細を確認する

山本脩太郎
著者情報山本脩太郎

1994年生まれ。山口県出身。 株式会社ベーシックに新卒入社。 インサイドセールスを経て、マーケティングメディアferretの編集部でインタビュー記事を中心とした企画・執筆などを担当。 同時期に数社のコンテンツマーケティング支援・インタビュー取材を経験。 2020年3月に株式会社ブイキューブに入社し、テレワークナビ編集長を務める。