• 生産性向上

住宅業界の3つの課題と生産性の向上について(2)

住宅業界の3つの課題と生産性の向上について(2)

皆様こんにちは、株式会社ブイキューブ第1営業グループの日置 ジェームズ 健(ひおき・ジェームズ・けん)です。主には「建設業界」を担当させて頂いております。

建設業界のお客様と日々お話させて頂く中、お伺いする課題の根本部分はやはり、建設業界全体が抱えている課題と紐付いている事が多いと感じます。

「建設業界」の中でも、「住宅業界」が抱えている課題を3つに大別し、それぞれの現状課題に対してV-CUBEのサービスをどの様に活用すればそれらの課題が解決でき、どの様な効果をもたらすことができるのかを8回に渡り掲載しています。

前回の「住宅業界の3つの課題と生産性の向上について(1)」では、「お客様、営業、設計士・建築士」との三者間の打ち合わせにフォーカスし、営業活動の業務の効率化についてご紹介しました。

今回は、その次の工程でもある「工事業者、現場管理者、設計士・建築士」との三者間の打ち合わせにフォーカスし、引き続き「徹底的な業務効率の向上を実現させるためには?」をテーマにお話させて頂きます。

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施工図を作成及び修正する際には「工事業者」と「現場管理者」と「設計士・建築士」の三者で、各々の所持している情報の共有をする必要があります。

例えば、工事業者は設計士・建築士が作成した設計図を元に施工図を作成します。そのため、設計図に何らかの変更があった際には、設計士はその変更内容を工事業者に共有し、更にはその内容を現場管理者にも把握してもう必要があります。

現状として変更内容の共有は電話やFAXを利用し行う、もしくは対面での打ち合わせで行っております。しかし、電話やFAXでの情報共有だと、意図する内容が、意図する通りに正確に伝わらないことがあります。また、対面での打ち合わせを行いたい場合、関係者の予定を合わせることが困難であるなどの課題があります。

V-CUBEの住宅業界向け業務効率化ソリューションを利用することで、上記の三者間を同時に接続し、移動することなく、時間を有効に活用し、皆が同じ最新情報を見ながら正確な情報の共有をすることが可能となります。

電話・写真でのコミュニケーションは、 意図が正確に伝わらず、時間もかかる…設計図を共有しながら リアルタイムに 変更点などを共有

結果として、営業担当がお客様の要望をヒアリングしてから施工図が完成するまでの時間を短縮することでき、より短期間で施工に取り掛かることが可能となりますので、業務の効率化へとつながります。

V-CUBEのソリューションがそういった現状課題の解決をお手伝いさせて頂きます。

次回は「遠隔地からの施工現場管理システム」に関してフォーカスし、引き続き「徹底的な業務効率の向上を実現させるためには?」をテーマに掲載致します。今回の記事の内容にご興味を持って頂いた方は、今後連載致します記事も是非ご覧下さい。

 

テレワークの導入で変わる、企業の生産性向上

少子高齢化の影響下から労働力不足への対応が急務とされる昨今、一人あたりの生産性の向上が注目されています。

しかしその一方で「やることはたくさんあるけど何から手をつければ良いかが分からない......」そうお困りの企業担当者さまも多いことでしょう。

そこで導入を検討していきたいのが、テレワークです。テレワークとは、パソコンやスマートフォンなどICT技術を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

テレワークの導入で、

  • 通勤や移動にかかっていた時間を他の業務にあてられる、大幅なコスト削減につながる
  • いつでもどこでも時間や場所に囚われず働くことができるので、ワークライフバランスの充実につながる
  • プライベートと仕事のメリハリがつくことにより、労働力意欲が向上し仕事への満足度が上がる

といったメリットがあります。

まずは本当に自社でテレワークを導入すべきかどうかを判断するためにも、「ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド」を読んでみましょう。資料は無料で忙しい方でもすぐに読むことができます。

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日置 ジェームズ 健
著者情報日置 ジェームズ 健