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トライブ社のCEO、エリザベス・バスキンさんによる「CEOによる動画の力 : 従業員が切望している真のコミュニケーション 」(英語)という記事には、CEOが動画を使うべき理由や、CEOによるビデオ コミュニケーションの成功事例が紹介されています。最先端のビジネスの現場にいる幹部社員には必読の内容です。

 

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彼女の記事をさらに推し進め、私たちはCEOの動画をどのように作成すべきかご紹介します。エンタープライズ ビデオ プラットフォームで、従業員に動画メッセージを届けるための、4つの重要なポイントがあります。

1. ツールを使う

「動画を使う目標は、できるだけ、人から人に、CEOが視聴者に話しかけているように感じるようにすることだ」とバスキンさんは書いています。動画に重要性を与える最も良い方法は、CEO自身が動画の制作と編集を行えるようになることです。エンタープライズ ビデオ プラットフォームでは、動画の編集や、スクリーンキャプチャー機能を提供しており、エグゼクティブがインスピレーションを感じたら、すぐに動画を撮影できます。もっとも自然にメッセージを伝えることができ、視聴者に共感を与えます。

2. 確実に配信する

動画を撮影しただけでは不十分です。誰が動画を社内ネットワークに準備する担当なのか、社内IT担当者に聞いてみてください。その準備は簡単ではありません。エンタープライズ ビデオ プラットフォームでは、全ての視聴者が明瞭にメッセージが視聴できるよう、動画を自動的にトランスコードし、配信し、全てのデバイスに動画を最適化します。

3. セキュリティを保つ

エグゼクティブが将来の組織のビジョンについて話している時、YouTubeでそれを行い、社外の誰かが見ないことを望んではなりません。組織の重要なメッセージが、対象の視聴者にのみ届くよう、エンタープライズ ビデオ プラットフォームのような、強力で堅牢なセキュリティが必要です。

4. 効果を測定する

従業員と何が共感できたかを見極めることは容易ではありません。それを行うには、実施と、その後の結果の分析が必要です。エンタープライズ ビデオ プラットフォームに備わっている分析機能は、誰が動画を見ていたか、視聴者が平均でどれだけ視聴していたか、どの動画が成功したかどうかを記録しています。この情報を使用し、従業員にもっとも効果的な動画を作ることができます。

 

CEOやエグゼクティブによる、真剣なメッセージ動画により、従業員が参加し、突き動かされ、重要な効果が現れることは明らかです。エンタープライズ ビデオ プラットフォームが、アイデアから現実へと、どのようにエグゼクティブのビデオ制作を支援できるかご紹介しました。

 

関連リンク:
クムクラウド: 社長メッセージ、業績発表のライブ動画活用事例
クムクラウド: 総務、人事、管理部門での動画活用例

 

この記事は2015年7月31日に公開されたクムジャパンのブログからの転載で、2015年7月23日に公開されたBryce RichardsonによるBlog記事の翻訳となります。

 

 

 

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