directed-by-vcube

日本における「教育のICT化」が推奨される中、学習スタイルや教材にもデジタル技術を活用する新しい分野「EdTech(エドテック)」が市場成長しています。

 

EdTechとは「Education(教育)」と「Technology(テクノロジー)」を合わせた言葉です。

 

Skype英会話や、小中高生向けのスタディサプリ、タブレットを用いた予備校のLIVE授業、社会人向けのリカレント教育が代表的な例としてあげられ、これらを全てひっくるめて「オンライン授業」と言います。

 

「オンライン授業」とは、インターネット回線を使って遠隔で行う、時間や場所に縛られない教育手段です。

 

米国ハーバード大学などの有名校が先行的に取り入れており、最近では日本の義務教育や一般企業の研修といった場においても普及しつつあります。

 

今後は5Gの時代に突入し、教育の在り方も大きく変わると言われています。

 

実際に近年では、授業をLIVE配信し、講師と生徒がインタラクティブにやりとりするスタイルが増えています。

一般的なモバイル端末でも3時間の映画を3秒でダウンロードできるような高速通信が「当たり前」となる社会では、オンライン授業はより一般的になっていくでしょう。

 

そこで本記事では、オンライン授業の概要やメリット・デメリットを整理すると共に、その活用事例や、利用に必要なツールについてご紹介します。

意外と知らない?オンライン授業の種類とは

78104408_744629812724297_6794046712131354624_n

オンライン授業とは、インターネット回線や衛星通信回線などを利用し授業を配信するシステムです。

これまでの授業は教室に集うことが一般的で、物理的な距離により、参加できる人が限定されていました。

 

一方、オンライン授業は、パソコン、スマートフォンなどのデバイスがあれば誰でも場所を問わず手軽に参加することができます。

現在は、主に下記2つの種類があります。

 

  1. オンライン授業(録画)
  2. オンライン授業(LIVE配信)

オンライン授業(録画):録画した映像をインターネットで一方向で配信

録画版のオンライン授業は、塾や予備校の授業、企業の社員教育用e-ラーニングシステムなどでよく活用されている手法です。

 

■メリット

  • 自分のペースで好きな時間に学習することができる
  • 動画の巻き戻しや保存ができるため、わからない部分を繰り返し視聴できる

 

■デメリット

  • リアルタイムでの双方向間のやり取りを行うことができない
  • 誰の目の監視下にもおかれていないため、集中力が途切れがちになる

オンライン授業(LIVE配信):ネット回線や衛星回線を使ってLIVE配信するオンライン授業

LIVE版のオンライン授業は、Skypeを活用したオンライン英会話、高性能Web会議システム・テレビ会議システムなどを活用した生放送の授業です。

 

■メリット

  • 動画でお互いの顔を確認できる
  • チャットボックスでの質疑応答や資料の画面共有機能で効率よく学習することができる
  • 高機能なWeb会議システムやテレビ会議システムを活用すれば、大人数に高品質なオンライン授業やウェビナーを届けることができる

 

■デメリット

  • 学習過程で不明なところがあっても、巻き戻しや繰り返し再生はできない
  • 参加者全員の通信環境が整っている必要がある

 

▼通信教育とはどう違うの?

遠隔授業の一つに「通信教育」があります。通信教育では、教材はテキストのみで提供されることが主流でした。一方でオンライン授業は、動画でコンテンツが配信されます。テキストと比較し動画を通じすることにより、人間の脳は、6万倍以上速度でその情報を処理する(英語ページ)ことができるといわれており、その優位性は歴然とした差です。

オンライン教育の主な利用目的と活用事例5選

それでは、オンライン教育がどのようなケースに導入されているのか、見てみましょう。代表的な例としては、以下の活用方法が挙げられます。

  • 学校教育
  • 学習塾や予備校
  • 大学・大学院のサテライト校
  • 社内研修
  • 社会人学習(リカレント教育)

学校教育

オンライン授業の普及にあたり大きな可能性を秘めているのが、学校教育です。

文部科学省は、今後の日本におけるデジタル教育化(「教育のICT化」といも言われます)を推奨してきており、「平成29年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」によると、自治体によって差はあるものの、どの県の学校もICT環境が年々整いつつあることがわかります。

 

online_01

(画像引用元:文部科学省|学校における教育の情報化の 実態等に関する調査結果

 

さらに、文部科学省が「グローバル化に対応した英語教育改革」を進めていることもあり、昨今は公立・私立を問わずオンライン英会話を授業に導入する学校が増えています。学校教育の分野では、英語教育を皮切りに、オンライン授業が普及していくと推測できるでしょう。

 

活用事例

online_08(画像引用元:関西大学初等部公式サイト

 

関西大学初等部では、2020年度より小学3年生から必修化される英語の授業、オンライン授業(LIVE版)を導入しています。

リアルタイムで海外の同級生とお互いに顔を見ながら会話できるため、生徒のモチベーションが大幅に向上し、英語のみではなく異文化や海外への興味や理解も進んだそうです。

 

タブレット機材が与えられて個別に学習を進めるスタイルでは、生徒によって学習進度に差が生じたり、リアルタイムで生徒同士のコニュニケーションが発生しにくいといった懸念がありますが。しかし専用機材を用いたLIVE遠隔授業では、臨場感あふれる映像をもって、実生活そのものであるリアルな学習が可能です。

学習塾や予備校

学習塾・予備校業界では、すでに多くの校舎が録画型やLIVE型のオンライン授業を提供しています。

 

例えば、「いつやるの?今でしょ」というCMで有名な東進ハイスクールは、一部を除いて通信衛星やインターネット回線を利用したオンライン授業(録画版)を行ってきました。オンラインによる授業を実施した先駆者でもある同校は、東大をはじめとする難関大学への合格実績がずば抜けており、オンライン授業の効果を日本全国に広めたと言えます。

 

通信環境が今後さらに改善することで、ますますオンライン授業が普及していくと予測できるでしょう。

 

活用事例

online_03(画像引用元:メガスタディオンライン公式サイト

 

株式会社シンドバッド・インターナショナルが運営するオンライン授業(LIVE型)のEdtechサービス「大学受験専門・家庭教師メガスタディオンライン」は、プロ家庭教師の個別指導を自宅・在宅にてオンラインで受けられるサービスです。地方から首都圏をはじめとする大学受験に挑む学生たちをサポートしています。

 

2019年度は、瀬戸内の離島からのオンライン授業参加で明治・立命館大学に合格した生徒など、遠隔授業で志望校に合格した報告が多数発表されました。

大学・大学院のサテライト校

オンライン教育のシステムを使い、サテライト校を作る大学も増えています。

実験など実務が伴う内容以外であれば、教員が実地にいなくても、画面を通して大学本拠地にいる学生と同じ授業を受講できる仕組みです。

 

少子化が進む日本では多くの大学の統廃合が予想されていますが、オンラインによる良質な授業を配信することができれば、日本全国はおろか世界各国から生徒を集客することも可能でしょう。

 

活用事例

online_05(画像引用元:グロービス経営大大学院公式サイト

 

日本最大級のビジネスクールであるグロービス経営大大学院では、LIVE方式の映像授業で取得できる「オンラインMBA」の講座を提供しています。大手企業を始めとする多くの企業でもカリキュラムが導入されており、次世代リーダー、グローバルリーダーの育成プログラムで活用されています。

 

臨場感あふれる授業やほかの生徒とのリアル感あるやりとりが可能なシステムが活用されており、通学コースに劣らず人気のようです。

社員教育

多忙なビジネスマンにとって、通学する必要がなくスマホやタブレットでも受講できるオンライン教育は非常に効率的です。

実際にインターネット環境が普及した時期から、多くの企業は社員教育にeラーニング(LMS)を導入しています。

大人数が一堂に会する集合研修は社内調整や予算確保が難しく、頻繁に開けるものではありません。そこでオンライン授業を活用すれば、社内の知識共有や社員のスキルアップに効果を発揮します。社内報の動画配信で活用するのも良いでしょう。

 

また、ワークライフバランスが推奨されている昨今は、直行直帰の社員、在宅ワークの社員も増えることが予想されるため、社員教育の在り方もオンライン教育がマッチしていると考えられます。

 

活用事例

online_04

(画像引用元:株式会社学研プラス公式サイト

 

株式会社学研プラスは、外国人従業員やアルバイトを対象とした社内eラーニングサービス「4Me(フォーミー)日本語ラーニング」を導入しています。

  1.  
  2. 70本の学習動画が見放題
  3. 学習開始前にはレベルチェックテストを実施
  4. ひらがな、カタカナの学習は「復習しやすさ」を重視
  5. 学習効果を測定するテストも充実

 

上記のポイントから、日本語講師の時間的拘束を軽減しつつ、社員一人ひとりに合ったペースで言語力向上を測ることができます。

なお、コース終了時には、日本語検定N4/N5相当(「基本的な日本語を理解することができるレベル」)に到達できるそうです。

 

社会人学習(リカレント教育)

近年は多くの企業や大学が、社会人再教育を行うリカレント教育に力を入れています。

 

人生100年時代と言われる昨今、若手時代に経験を積み上げてきた領域外で再チャレンジに挑むように、30代、40代になっても大きく学習の門戸は開かれるようになりました。

 

活用事例

(画像引用元:島根大学 地域教育魅力化センター公式サイト

 

地域創生の核となる人材を育成している島根大学では、全国各地のふるさと活性化を志す社会人(自治体職員等)を対象とした「ふるさと魅力化フロンティア養成コース」(1年間)で、オンラインのLIVE授業を取り入れています。

このことにより、日本全国からさまざまな受講生が集まり、2019年度は13都道府県から20名の自治体職員、教育委員会関係者、企業等で勤務する社会人受講生が学習中です。

 

教育機関や企業におけるオンライン授業の活用例は、関連記事「遠隔授業で成功した10の事例から学ぶ、教育業界のICT導入とは」でも詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

オンライン授業を導入するメリットとデメリット

オンライン授業や動画配信が一般的となり、みなさんも目にする機会が増えてきたのではないかと思います。

では、オンライン授業に具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

オンライン授業のメリット

オンライン授業は、ユーザー個人にも、社会コミュニティにも、様々なメリットをもたらします。

  • 世界中のトップクラスの講師たちの授業を受けられる
  • 時間やコストを節約できる
  • 離島や過疎地の学校教育に貢献できる

世界中のトップクラスの講師たちの授業を受けられる

オンライン教育の大きなメリットは、一流の指導者の授業を多くの人が受けることができることにあります。

 

例えば、オンライン授業が普及すれば、地方の学生も都心の学生と同じように優れた講師の指導を安価で受けることができ、大学受験、資格試験などでのハンデがなくなります。ビジネスや趣味の分野も同じです。地域による教育格差が小さくなります。

 

同時通訳や翻訳テキストなどで言語の壁さえなくなれば、他国の外学や教育機関、企業の配信する教育的なオンライン授業を視聴することさえも可能です。

 

特にLIVE配信によるオンライン授業では、チャットなどを活用し講師やほかの生徒と意見交換することができます。オンライン上では実際に挙手するよりも気軽に意見が発信できるため、アクティブラーニングの実践にも効果的だと言えるでしょう。

時間やコストを節約できる

オンラインの授業は、教室が必要なくスマートフォンやタブレット、インターネット回線さえあればどこにいてもハイレベルな授業をうけることが可能です。授業を提供する側も大規模な教室を用意する必要はなく、双方ともコストがあまりかからないメリットがあります。

 

近年のノートPCには、ほとんど内蔵カメラやマイクが搭載されています。そのため、初期投資としてマイクやカメラを別途購入する必要などもあまりなく、オンライン授業のコースを配信している教育機関などはYouTubeなどを通じて無料の動画を配信している場合がほとんどです。

 

これらの条件を活用することにより、授業に通うことなく、無料でお試しの動画を視聴し、ノートPCさえあれば追加費用さえもほとんどかからないことになります。

 

離島や過疎地の学校教育に貢献できる

日本は人口減少が進んでおり、地方や離島の学校はこれから存続が難しくなることが危惧されています。文部科学省は、2017年に離島や山間部などの小規模公立小中学校にテレビ会議システムを導入し、近くの学校と一緒に授業ができるようにする計画を固めています。テレビ会議システム・Web会議システムなどを活用すれば、過疎地に済んでいる生徒にもオンラインで充実した授業が提供できます。

オンライン授業のデメリット 

オンライン授業はまだ歴史が浅いため、下記のような課題もあります。

  • 通信環境、ICT機器の影響を受けやすい
  • 学位付与には向かないという意見もある
  • 電子機器の長時間利用により健康を害する恐れがある
  • 目や耳に頼った授業が前提である

通信環境、ICT機器の影響を受けやすい

オンライン授業を受けるには、一定の通信環境やツールが必要です。インターネットが全国的に普及したとはいえ、当然、接続スピードが遅い地域もあります。接続が途切れたり、タブレットに資料のダウンロードがうまくできないなどの事態が起きると、学習の進捗度に影響をきたしかねません。 

 

文部科学省の「平成29年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」でも、生徒一人あたりのPC台数の不足、普通教室の無線LAN整備率や電子黒板整備率の低さなど課題が指摘されています。オンライン教育がすべての学校に普及するには、まだまだインフラ面の課題があると言えるでしょう。

学位付与には向かないという意見もある

米国では大学がオンライン授業を提供し、学位を付与することも一般的になりつつありますが「ディプロマ・ミル」という不正が課題となっています。顔の見えないオンライン授業では、出席やテストのカンニングなどが監視しにくいからです。

 

近年普及してきた「顔認識システム」を活用すれば出欠確認は可能でも、映像に映らないところに協力者がいれば実力以上の力を発揮することが可能であるため、試験だけは実地で実施する教育機関も少なくありません。

電子機器の長時間利用により健康を害する恐れがある

長時間のオンライン授業は、目のつかれ、肩こり、難聴などにつながる可能性があります。健康を害さないためには、電子機器の適切な使用時間を意識することが大切です。

 

画面の前に座りっぱなしになるのではなく、30分おきに立ってストレッチをする、90分以上の学習をするときは画面から離れて休憩を入れるなど、オンライン授業の提供側が学習者の健康状態にも目を向ける必要が出てくるでしょう。

目や耳に頼った授業が前提である

オンライン授業は健常者視点で作成されており、耳の不自由な方、目の不自由な方にはオンライン授業を受けるには制限があるというのが現実です。

 

そのように、対面では視覚や聴覚だけに頼ることなく授業を受けることも可能であり、かつ個別に対応することが比較的容易です。オンライン授業では、「当たり前」をすべてのひとに提供することが難しい、などがあります。

オンライン授業を実現するためのシステム一覧

ここまで動画を用いたオンライン授業のメリット・デメリットや、活用事例をご紹介しました。

カメラやマイクが内蔵されたパソコンを自前で準備するのも良いですが、より快適なオンライン授業のためには、専門のツールやシステムの利用をおすすめします。 

そこで最後に、オンライン授業を受講する際に必要なシステムやツールをご紹介します。

 

  1. ソフトウェア
  2. カメラ
  3. マイク
  4. タブレット保管庫

ソフトウェア

インターネットを介してオンライン授業を行うにはLMS(Learning Management System)、eラーニングシステムなどと呼ばれるベースとなるソフトウェアが必要です。LMSがあれば手軽にオンライン授業を実現できます。受講者はシステムにログインして学習し、教員や講師は受講履歴や成績の管理を行うことができます。

 

onleine_10

商品名:V-CUBEミーティング

提供元:株式会社ブイキューブ

特長:

  • ・オンライン講義で講師も生徒もどこからでも参加できる
  • ・コミュニケーションを取りながらの授業で効果的な学習に
  • ・学校同士を遠隔で繋ぎ、他校との交流を密に行える
  •  

オンライン授業を行う上でツールのご導入に迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ「V-CUBE ミーティングのご紹介」の無料資料をダウンロードください。

V-CUBEミーティングは、どなたでも安心して活用できるHD対応の映像と高い接続性を誇る、高品質のクラウド型Web会議サービスです。

カメラ

オンライン授業はパソコン、タブレット、スマートフォンで受講可能な場合がほとんどです。デバイスに内蔵カメラがついている場合とついていない場合があります。一人で受講する場合は、パソコン内蔵のカメラで問題ありませんが、内臓カメラがない場合や大勢で授業を受ける場合は、参加者全員の様子を写せる外付けのカメラがあるとより臨場感ある授業が可能になります。

 

LoogicoolのHD Webcam C270

 

商品名:HD Webcam C270
メーカー:Logicool製
特長:60°/120万画素/UVC対応
対応OS:Windows, Mac OS

 

マイク

マイクについても、一人で授業に参加する場合は自分の音声を拾えれば問題ないため一般的なヘッドセットで十分です。大勢で授業を受ける場合は、参加者の数や教室のスペースに応じたマイクが必要です。パソコンにUSB接続すれば使用可能な簡単なマイクがほとんどです。

 

JABRA のオフィス用ヘッドセット

商品名:Evolve 30 II UC Stereo

メーカー名:Jabra

特長:USB、3.5mmジャック接続対応/ノイズキャンセリング/ミュート/ボリュームコントロール

 

タブレット保管庫

タブレットは、パソコンに比べ軽く持ち運びが簡単であり、スマートフォンよりは画面が大きく資料が見やすいため、オンライン授業に適したデバイスだと言えます。たいていのタブレットにはマイク、スピーカー、カメラが内臓されているため、いつでもオンライン授業を受けることが可能です。

 

また複数人が集まりタブレットを利用してオンライン授業を受ける際には、事前設定した複数のタブレットが必要になります。そのような際には、大量のタブレットを保管及び充電する保管庫などが活躍します。


Averのタブレット保管庫

 

商品名:C20i

メーカー名:アバー・インフォメーション株式会社

特長:収納台数20台、収納中充電可能、インテリジェント充電システム

まとめ|オンライン教育は地域や時間、貧富の差という垣根を限りなく小さくし、教育という市場を大きく広げていく

オンライン授業が普及すれば、学生だけでなく、身体が不自由な人、子育てや介護で家庭から離れられない人、忙しいビジネスマンなども空いた時間に一流の授業を受けることが可能になります。

日本にいながら世界の優れた教育を受けることも、逆に海外の人たちに日本の教育をオンライン授業で提供することも、スムーズになります。

 

オンライン教育は地域や時間、貧富の差という垣根を限りなく小さくし、教育という市場を大きく広げていくでしょう。

 

より快適なオンライン授業のためには、専用ツールの導入もおすすめします。

 

ぜひ、自社や所属団体にとって最適なオンライン授業の活用方法として、検討してみてください。




無料体験会開催中!
空いたワークスペースを会議室として有効活用できる「テレキューブ」

telecube

もしも今現在、自社で以下のような課題をお持ちであれば「テレキューブ」の導入を検討してみましょう。

  • 評価面談や1on1ミーティングなど、個人間の対話に適した場所が少ない
  • 誰にも話しかけられずに、業務に集中できるスペースが欲しい
  • 機密性が保たれたスペースで、周囲に聞かれずにWeb会議や電話がしたい

テレキューブは、オフィスの空きスペースを活用しあらゆる場所に設置ができるスマートワークブースです。Web会議が利用できるPCが設置されており、セキュリティが保たれた静かな環境で業務に集中できます。

また、大掛かりな設置工事の必要がなく最短1ヶ月〜から契約可能です。設置場所や利用シーンを問わず自社のオフィスに合わせた活用を検討しましょう。

詳細を確認する