• Web会議

【2020年5月最新】無料Web会議おすすめ6選を比較!ブラウザ対応、ビジネス利用の注意点、選び方を解説

【2020年5月最新】無料Web会議おすすめ6選を比較!ブラウザ対応、ビジネス利用の注意点、選び方を解説

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テレワークを導入し始める企業が増加しています。これに伴い、従来の対面での会議を全てWeb会議に変えて行う、という企業も数多いと思います。

「コスト削減のために、無料のWeb会議システムを使いたい」
「初めてWeb会議を導入するから、どんなツールを使えばいいのか、導入の手順が分からない」

Web会議がさまざまな企業で徐々に浸透している現在でも、導入前はこのような考えを持つ方は多いのではないでしょうか。

このような先行き不安な緊急事態下にあるからこそ、無料のツールを求めてしまうものです。

しかしビジネスシーンでの利用では、無料ツールがカバーしきれないポイントや、思わぬ注意点があるのをご存知でしょうか?

そこで今回の記事では、無料のWeb会議システムと有料のWeb会議システムの違いや、自社に最適なWeb会議システムを選ぶポイントについてご紹介します。

Web会議システムとは?

Web会議システムとは、インターネットを使って音声と動画を共有し、リアルタイムでコミュニケーションを取れる仕組みのことです。

ネットに接続さえ出来れば、パソコン・スマートフォン・タブレットなど、デバイスを問わず「いつでも・どこでも」使うことができます。

テレワークで働く社員も含めた社内ミーティング・オンライン研修や、求職者とのWeb面接、また遠方のため直接会うことができない顧客とのオンライン商談など、さまざまなビジネスシーンでの活用が可能です。

上記のような多様なシチュエーションに応用できるため、企業にとっては会議室を準備したり、会議のためにオフィスに会議参加者を全員集める必要がなくなったりといったメリットが期待できます。コスト削減の手段としても有力であるといえるでしょう。 

Web会議とテレビ会議との違い

「Web会議」と混合される言葉に「テレビ会議」がありますが、両者の主な違いは接続様式と使用目的です。

テレビ会議は、電話のように回線を繋いで連絡が取れるようになっています。比較的接続は安定しているため、役員会議やグローバルカンファレンスなど、規模の大きなシチュエーションで使われることが一般的です。

一方でWeb会議の通信状態は、インターネット環境に依存します。通信が不安定になるリスクもありますが、ネットのある環境ではどこからでも使用できるため、在宅ワーカーや営業職など、少人数ミーティングを想定した個人利用に向いています。

無料で使えるテレビ会議システムはあるの?理解しておきたいWeb会議システムとの違い

テレビ会議の詳細については、関連記事「無料で使えるテレビ会議システムはあるの?理解しておきたいWeb会議システムとの違い」でさらに詳しく解説しています。遠隔会議の導入を検討している方は、あわせてお読みください。

Web会議の接続形態:クラウド型・オンプレミス型とは?

blog_web-conference-system_00Web会議システムは、使用デバイスから情報を蓄積するサーバーへとアクセスすることで、情報のやり取りを行っています。その接続形態は、主に「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つです。サーバーを自社外のどちらに置くかという点から区別します。

「クラウド型」は、サービス提供元(自社外)が管理するサーバーへとアクセスすることでWeb会議を使用し、「オンプレミス型」は自社内のネットワークに設定したサーバーへとアクセスして使用します。

どちらを選ぶべきなのかは、自社のニーズやポリシーによって異なってくるでしょう。詳しくは関連ページ「クラウド型とオンプレミス型の違いについて」をご覧ください。

無料で使えるWeb会議システム6選

汎用性の高いWeb会議システムですが、いざ自社で導入する際に考えなくてはならないのが、予算です。

有料版の場合は、一人当たり最低でも月に2,000円程度のコストがかかります。年間では2万4,000円前後です。仮に従業員全員にWeb会議システムをあてがうとなると、莫大な経費となってしまうでしょう。

そこで、コストをできるだけかけずに運用したい方は、まず無料版の導入を検討しましょう。

また一概に「無料版のWeb会議システム」と言っても、それぞれ特徴や注意すべきポイントが異なります。せっかく導入したのに活用できなかった、といったトラブルが発生しないよう、事前にしっかりと特徴を理解し、自社のニーズに最適なツールを選ぶようにしましょう。

ここでは、代表的なWeb会議システム6選をご紹介します。

1. Skype

blog_free-web-conference-system_01.jpg-1

出典:Skype公式サイト

想定人数

1:1~最大50名まで可能

主な便利機能

・チャット機能
・画面共有機能

無料版の注意点

・時間制限がある
・資料共有機能に制限がある(300MB)
・Skypeを介さない通信を誰かが行う場合、セキュリティが万全ではなくなる

Skypeは、Microsoft社が提供するインターネット通話サービスです。普段使っているパソコンやモバイル端末に、専用アプリケーションをダウンロードして使うのが一般的です。

ビデオ通話を行いながらメッセージを送れる「チャット機能」や、相手の画面に自分が現在操作している画面を表示させる「画面共有機能」も無料で利用できるのが嬉しいポイントです。

またグローバル展開をしているサービスであるため、世界中に利用者がいます。国境を超えた複数拠点でも、比較的安定した通話ができるでしょう。

ただし無料版では、上記の表に示したように資料共有機能に制限があったり、使える時間に制限があったりといったデメリットもあります。ビデオ通話は1通話ごとに「最長4時間まで」に制限されており、これを過ぎると自動的にビデオ通話から音声のみの通話に切り替わってしまいます。

また、1日最長で「10時間」、1カ月に換算すると「100時間」までという制限があります。Web会議を頻繁に行う予定がある企業にはあまり向かないかもしれません。

※2020年4月、同社はサインアップやダウンロードが不要なブラウザ型サービス「Meet Now」を公開しました。対応するブラウザは、記事作成時点においてMicrosoft Edge、Google Chromeです。

なお相手がSkypeを使用していない場合は、「Skypeクレジット(有料)」を使うことで、世界中どこからでも格安料金で相手の固定電話や携帯電話への発信が可能になります。

ただ、その場合、上記のデバイスの通信は暗号化されないことが注意点です。Skype同士ではしっかり暗号化されますが、万が一Skypeと通常の携帯電話でビジネスに重要な会議を行う場合には、この点を承知しておく必要があります。

2. Zoom

blog_web-conference-system_04-3

出典:zoom公式サイト

想定人数

1:1~最大50名程度

使える主な便利機能

・ホワイトボード機能

・画面共有機能

・相手画面の遠隔操作

・録画機能

・チャット機能

無料版の注意点

・3人以上のグループ通話では、最大40分までしか通話できない

・チャット履歴の保存機能がない


zoomは、米国を中心として利用されているビデオ通話ツールです。相手とメモを共有できる「ホワイトボード機能」や「画面共有機能」、さらに相手のキーボードやマウスのコントロールなど、無料版でも多くの機能を利用できます。

録画機能もついているので、会議の流れを見返しながら議事録を作成するのにも重宝するでしょう。ただし、zoomの無料版では、ホワイトボード機能のチャット履歴を残すことができません。URLや資料など通話中に共有したものは、通話終了と同時に削除されてしまうため、不便に感じる人もいるかもしれません。

他のWeb会議サービスと異なるのは、1回あたりのグループ通話時間が、40分までに限られる点です。30分程度で収まる定例会議や確認連絡であれば、手軽に導入できるでしょう。

3. Google ハングアウト

blog_web-conference-system_07

出典:Googleハングアウト ログインページ

想定人数

1:1~最大10人

使える主な便利機能

・チャット機能(ステッカーも有)

・画面共有機能

・Google他サービスとの連携

無料版の注意点

・知名度が高くない

・Googleアカウントに都度ログインする必要がある

・チャット履歴の検索ができない

Google ハングアウトは、Googleが提供しているコミュニケーションツールです。

Googleアカウントさえあればすぐに使えるため、URL共有や専用IDの発行は不要です。Gmailは、既に幅広い年齢層が利用しているため、追加の手続きいらずで導入しやすいといった汎用性も大きなメリットでしょう。

搭載されているチャット機能では、豊富なステッカーを無料で使えるため、より親しみやすいコミュニケーションを取ることができます。

一方で、会議参加メンバーは全員、Googleアカウントを持っていることが条件になります。会議の際には、都度ログインが必要です。通話中のチャットも可能ですが、検索機能が備わっていないため、情報が蓄積されるとトラッキングすることが困難になります、URLなどを確認したい時には不便かもしれません。

4. BIZMEE

blog_free-web-conference_00

出典:BIZMEE公式サイト

想定人数

1:1~上限なし

使用できる主な便利機能

・ホワイトボード機能

・画面共有機能

・議事録(メモ)機能

注意点

・参加人数に上限はないが、人数が増えると接続不良が発生する

・Internet Explorer, Microsoft Edge非対応

・チャット機能、ファイル共有機能がない

「BizMee」は、ほかのWeb会議システムが「無料版」「有料版」など区別されているのとは異なり、誰でも完全無料で使えるWeb会議ツールです。

専用アプリのダウンロードやユーザー登録も不要で、ブラウザから気軽にアクセスすることができます。導入の敷居の低さにかけては、他のツールと比べてもピカイチだといえるでしょう。

ただし、会議参加者でメモを取り合うホワイトボード機能はありますが、Web会議を行うのに役立つチャット機能やファイル共有機能は搭載されていません。通話に特化したツールであるといえます。

また、参加人数が無制限な点は嬉しい点ですが、人数が増えていくとサーバーがダウンし、接続不良が起きることも。そのため、3~4人で行う会議や打ち合わせに利用を留めるのが最適です。実際に使用する際は、使用ブラウザが限られている点にも注意しましょう。

5. Whereby

blog_free-web-conference-system_02

出典:Whereby公式サイト

想定人数

1:1~最大8人

使用できる主な便利機能

・チャット機能

・画面共有機能

無料版の注意点

・作成できる会議室(ルームURL)は1つまで

・会議ごとにURLを作成する必要がある

・Internet Explorer非対応

Wherebyは、ノルウェーの電話会社Telenorが提供している無料のWeb会議システムです。2019年、appear.inから名称を変更しました。

Wherebyの最大の特徴は、ブラウザベースで利用できるため、専用ソフトウェアのダウンロードが必要ない点でしょう

利用する際には、自由にルーム名を打ち込んで会議URLを発行し、連絡を取りたい相手に送信します。相手はそのURLをクリックすれば、特別な登録はせず、すぐ通話に参加することができるのです。

画面共有やチャット機能も備わっているので、会議の活性化にも最適です。

ただし、現在利用できるブラウザはGoogleChrome、Firefox、Opera、Vivaldiに限られます。InternetExplorerには対応していないので注意しましょう。

6. Chatwork Live

blog_free-web-conference-system_05

出典:Chatwork公式サイト

想定人数

1:1のみ

使用できる主な便利機能

・充実したチャット機能

・画面共有機能

・ファイル共有機能

無料版の注意点

・グループチャット数は最大14まで

・ビデオ通話は1:1のみ

・ファイルの共有が1ユーザーあたり5GBまで

・広告が表示される

「Chatwork Live」は、チャットツールとして知られているChatworkに搭載されているビデオ通話機能です。Chatwork Liveそのものには画面共有・ビデオ音声通話といった基本的な機能のみですが、Chatworkの充実したチャット機能をあわせて使うことで、より便利に使うことができます。

例えば、チャット機能(キーワード検索可)のほか、チャット上にドラッグ&ドロップするだけで、画像やWord、Excel、Powerpointといったコンテンツをアップロードできるファイル共有機能(無料版は5GBまで)が備わっています。

利用の際は、ChatworkIDを設定する必要がありますが、グループに社外の人を招待することもできます。名刺に自分のChatworkIDを掲載するなどして、営業活動の活性化も図ることができるでしょう。

Chatworkそのものは世界中の企業で使用されているチャットツールですが、無料版でも機能が充実していて便利である一方、ビデオ通話は1:1までしか行えないというデメリットもあります。複数人で行うWeb会議には向きません。そのため、在宅ワーカーや取引先の担当者など、対個人での活用に限られてきます。

無料のWeb会議システムの注意点!有料版との決定的な違いとは

無料のWeb会議システムには、多様な機能が充実していることがわかりました。

一方で、それぞれ異なるサービス制限や注意点があることも否めません。無料版のツールを導入する際には、妥協点を見極める必要がありそうです。

そこで今一度考えていただきたいのが、ビジネスシーンで無料Web会議ツールを使うことに、本当に問題はないのかといった点です。

無料ツールはあくまでも個人での利用を想定して提供されているサービスであり、法人向けに有料で提供されているWeb会議システムとは様々な面で大きな違いがあります。

具体的にどのような違いがあるのか、下記にまとめてみました。

項目

無料版

有料版

セキュリティ対策

通信セキュリティ

専用サーバを介さず端末同士の直接通信(=弱い)

専用サーバを介しての通信(=強い)

情報の暗号化

ない場合がある

あり

使いやすさ

利用人数

1:1のみに制限されることもある

複数人数・拠点が可能

接続の安定性

不安定になりやすい

比較的安定している

録画機能

基本的になし

基本的にあり

拡張性や他サービスとの連携

少ない

多い

カスタマーサポート

基本的になし

基本的にあり

上の表を見ると、ビジネスツールとして有料版のWeb会議システムの方が安心・安全であることは一目瞭然であると思います。

そもそもWeb会議にはインターネット回線を利用するため、特に機密性の高い情報を扱うビジネスシーンにおいて、セキュリティ対策がしっかりしたシステムであることは必須条件です。

有料のWeb会議システムは、データにSSL/ AESによる暗号化がなされているほか、専用サーバを介したネットワークを使用することで、安全性の高い通信を実現しています。

関連記事「テレワークのセキュリティ対策に必要な7つの施策とツールを解説」

安全なテレワーク運用のために欠かせないセキュリティの注意点とポイントについては「テレワークのセキュリティ対策に必要な7つの施策とツールを解説」にて詳しく解説しています。

このように使い勝手についても、無料版と有料版では差が見られます。無料ツールは1対1での利用を想定して提供されているため、大人数や複数拠点の接続には向かず、音や映像が途切れてしまうケースが散見されます。資料のアップデートやチャットを繰り返すと、保存容量を超えてしまうこともあるでしょう。

一方で有料版のWeb会議システムは、多拠点接続や大きめのクラウド容量、そして高品質な画質や音声など、法人向けの開発がされています。困ったことがあれば問い合わせられるサポート窓口もあるため、ビジネスの現場でも安心して使うことができるメリットがあります。

こういったことから、品質の安定性と信頼性が問われるビジネスシーンにおいては、有料のWeb会議システムがより安心と言うことができるでしょう。

▼さらに詳しく知りたい場合は、関連記事をチェック! 

どこが違う?「無料のWeb会議」vs「有料のWeb会議」を徹底比較

とはいえ、どうしてもコスト面に不安があるという企業は少なくないはずです。そこで、経済産業省が中小企業向けにITツールの導入費用を補助する「IT導入補助金」を実施しています。経済産業省が指定するツールのみの補助対象になりますが、こちらの利用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

感染症対策にも役立つ、テレワーク導入に役立つ助成金・補助金制度をわかりやすく解説

昨今急速にニーズが高まるテレワークに対しても、国やあらゆる自治体が中小企業を対象に助成金・補助金制度を行っています。詳しくは関連記事「感染症対策にも役立つ、テレワーク導入に役立つ助成金・補助金制度をわかりやすく解説」をご覧ください。

ビジネスシーンに最適なWeb会議システムは「V-CUBEミーティング」

スクリーンショット 2020-05-20 0.20.07

それでは最後に、数あるWeb会議システムの中でも、低価格で高品質なサービスを提供している「V-CUBE ミーティング」をご紹介します。

本章では、2019年国内Web会議市場で13年連続シェアNo.1を獲得し、5,000社を超える企業に選ばれるそんなサービスの魅力をチェックしてみましょう。

▼V-CUBEの嬉しい7つの特徴
1:安心・安全・高品質
2:マルチデバイス対応
3:資料やPC画面を共有
4:アンケート機能
5:Office 365 連携
6:多拠点・多人数で利用可能
7:外国語会議でリアルタイム翻訳
8:他社のテレビ会議システムとも連携可能

特徴1:安心・安全・高品質

blog_free-web-conference-system_07

ブイキューブでは、世界最新の映像・音声技術「H.264/SVC映像コーデック」を採用しています。

H.264 SVC (Scalable Video Coding)とは

映像コーデックの1種で、少ないデータ量で動画を伝送するための動画圧縮規格です。テレビをはじめとする大型画面でも高画質・高音質を保証する指標の一つになります。

会議中には、帯域状況に合わせて最も高い品質の映像まで自動で引き上げ、時間単位でも最大のパフォーマンスを発揮します。

特徴2:マルチデバイス対応

blog_free-web-conference-system_08

V-CUBE ミーティングは、PC、iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレット、モバイル端末からWeb会議に参加できます。

中でも、スマートフォンやタブレットでWeb会議を実施することに徹底的にこだわり、モバイル端末を優先する設計思想(モバイルファースト)で開発されているのが特徴です。

モバイル端末向け無償アプリケーションをダウンロードすれば、小さな画面からの資料共有や書き込みができます。

特徴3:資料やPC画面を共有

スクリーンショット 2020-05-20 0.20.07

パソコンの画面を会議参加者に共有することができる機能を搭載しています。自社の公式サイトを見せながら商品説明をしたり、顧客の要望を聞き取りながら即時デザインに反映させたりといった効率的な使い方もできるでしょう。

V-CUBE ミーティングの特徴としては、メールなどで受信したiOS内の資料をiOSアプリに保存し、会議中に他の参加者へ資料を表示して共有することができる点。外出時にモバイルからも資料を共有することができるので、便利な機能であるといえます。

特徴4:アンケート機能

blog_free-web-conference-system_10

会議中にアンケートを実施することもできます。

会議中の決議などで多数決を取ることができるため、意思決定を後回しにすることなく、ワークフローを迅速化させることができるはずです。

特徴5:Office 365 連携

blog_web-conference-system_13

Office 365 連携は、主にOffice 365を導入済みの企業へのメリットが期待できる特徴です。

V-CUBE ミーティングとサービスを連携させ、予定管理の連携と、シングルサインオンが可能になります。

※Webセミナーのライブ配信などができる同社のクラウド型配信サービス「V-CUBE セミナー」にも搭載されている機能です。

・IDの二重管理を避けたい
・スケジュール管理を煩雑にしたくない

こうした悩みのある企業にはオススメの機能です。

▼機能詳細をチェックする
V-CUBEとOffice 365の連携機能について

特徴6:多拠点・多人数で利用可能

blog_free-web-conference_01

V-CUBE ミーティングでは、高画質・高品質を保ったまま、最大50人が同時にWeb会議に参加可能です。国内だけでなく、海外の多数の拠点から参加者が一同に介する大型のWeb会議も問題なく開催できるでしょう。

もし画面に収まりきらないほど多くの参加者がいる場合は、自動的に話者が大きな映像として表示される仕組みとなっています。各画面の下部には、それぞれの名前(ID名)も表示されます。誰が発言しているかわからない、顔と声が一致しないといった混乱を避けることができるのも評価できるポイントです。

特徴7:外国語会議でリアルタイム翻訳

blog_free-web-conference-system_12

V-CUBE ミーティングには、多様な言語の音声認識・翻訳技術が搭載されています。Web会議中の会話を音声認識し、さらにリアルタイムに翻訳して、参加者全員に会話内容と翻訳内容をテキスト表示します。

会話を聞き逃したときや、音声を聞くことができない状況にあるときでも、表示されるテキストで会話内容を把握できます。電話対応などで一時離席しても、離席中に話し合われた内容の音声テキストを読んで話題に追いつくことができるでしょう。

▼対応可能言語・その他詳細をチェックする
V-CUBE翻訳機能の詳細やメリットについて

8:他社のテレビ会議システムとも連携可能

blog_free-web-conference_02お手持ちのテレビ会議システムをWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」と連携させて、映像と音声による相互コミュニケーションを取ることも可能です。

導入コストや工数を削減しつつ、すぐにでもWeb会議体制の拡張を図ることができます。

V-CUBE ミーティングの資料を無料ダウンロード

インターネット会議とは?中小企業におすすめの7ツール

さらに多くの有料版Web会議システムと比較・検討をしたい方は、関連記事「インターネット会議とは?中小企業におすすめの7ツール」もあわせてご覧ください。本記事で紹介した無料のツールの有料版についても、詳しく説明しています。

Web会議システムを導入する際に知っておきたいポイント2選

無料版と有料版、両方のWeb会議システムの特徴を説明しました。実際にWeb会議システムを自社で導入する際には、押さえておくべき注意点があります。

自社にとってより効果的な運用ができるように、以下2つのポイントを知っておきましょう。

ポイント①:最初に自社のニーズを洗い出すこと

Web会議システムの特徴は十人十色です。そのため導入を検討する際には、自社におけるどの職種が・どのシチュエーションで・何のデバイスから・何人体制で・どの頻度で使うのかといった、ニーズや課題を洗い出すことから始めましょう。無料版を使うのか有料版を使うのかに関しても、これらを把握してから考えます。

例えば、在宅勤務のデザイナーの場合、以下のような二―ズになることが考えられます。

①グラフィックソフトで制作した案を見せるための全画面共有機能
②紙に印刷したものを見せるのであれば、高解像度で映せるツールが必要
③社外からのアクセスになるため、セキュリティが強固なツールが望ましい

また、社員全員のパソコンを使ってオンライン研修を行うことが想定される場合には、大人数で同時にアクセスしても接続が途切れない強固なツールが望ましいでしょう。

前章で紹介した有料版と無料版の違いも参考にしながら、このように自社ニーズを突きつめてみることが必要です。

また、有料版であっても、一定期間無料トライアルを実施しているツールも数多くあります。無料トライアルを活用することで、有料版の導入も敷居が低くなるのではないでしょうか。

V-CUBE ミーティング 30日間無料トライアル

ポイント②:スムーズなWeb会議に必要な周辺機器を用意すること

blog_web-conference-system_15

出典:V-CUBE デバイス

Web会議は、画面越しのコミュニケーションです。スムーズで臨場感のあるWeb会議を行うためには、自分の表情を綺麗に映すことができるカメラや、音声をクリアに拾うことができるマイクが別途必要になることも覚えておきましょう。

パソコンやタブレットに内蔵されているカメラ・マイクでも悪くはありませんが、途中で映像が乱れたり、ノイズが入って円滑な会話ができなくなったりする可能性は否定できません。

上記のようなトラブルは会議参加者全員のストレスになるだけでなく、接続をもう一度やり直す必要があるため、時間の無駄にもつながってしまいます。

以上の理由から、ビジネスシーンでは、高品質な周辺機器を用意しておくのがベターです。

Web会議におすすめのマイクスピーカー・カメラ

関連記事「おすすめのWeb会議用マイクスピーカー7選|製品選びのポイントとは?」「Web会議におすすめのカメラ6選!抑えておきたい3つのポイントと選びかたを解説」で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

まとめ|Web会議システムの無料トライアルも活用しよう

遠隔コミュニケーションを促すWeb会議システムは、個人利用を対象とした無料版が充実しており、誰でも手軽に導入できるようになりました。

しかしビジネスシーンにおいては、セキュリティやクオリティの観点から、必ずしも無料版が好ましいとは言い切れません。導入を決定する前に、一度自社のニーズに立ち返り、有料版を検討してみることをおすすめします。

5,000社を超える企業に選ばれる「V-CUBE ミーティング」は、月々2,000円〜という低予算で導入できます。

他にも、テレワークをはじめとする遠隔コミュニケーションを効率化させる様々なサービスを多数提供していますので、ぜひ、ご要望などご相談いただけますと幸いです。

V-CUBEの無料トライアルキャンペーンをチェック!

ブイキューブ
著者情報ブイキューブ

ブイキューブは映像コミュニケーションの総合ソリューションプロバイダとして、世界中どこにいても働ける働き方・環境の実現を目指しています。創業時よりテレワークを活用し、2016年には総務省「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」に選出されました。

国内Web会議市場で13年連続シェアNO.1を獲得した、Web会議ツール「V-CUBE ミーティング」

場所や時間にしばられない働き方がより一層求められる時代になってきた昨今、働き方の一つとしてテレワークが今大きな注目を浴びています。

テレワークの導入検討は進んでいるものの、「自社に合うツールが見つからない...」そのようなことでお困りではないですか。そんな企業担当者さまに導入をおすすめするのが、V-CUBE ミーティングです。

V-CUBE ミーティングとは、国内Web会議市場で13年連続シェアNO.1を獲得した、東証一部上場企業であるブイキューブ※1が販売する、Web会議システムです。

V-CUBE ミーティングの導入で、

  • 世界最高水準の映像品質を誇り、接続性が良く、途切れにくい
  • 感染症対策や自然災害でもオフィス通勤の必要ないので業務が滞る心配がない
  • 必要最低限のボタンを配置したわかりやすいインターフェイスで初心者でも簡単に操作ができる

また、はじめてテレワークのツールを導入する、そんな企業担当者さまでも安心の24時間365日フルサポートが受けられます。

ぜひこの機会にV-CUBE ミーティングの導入を検討してみましょう。

無料の資料ダウンロードはこちら

※1株式会社シード・プランニング『2020 ビデオ会議/Web会議の最新市場とビデオコミュニケーション機器・サービス動向』調べ