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皆様こんにちは。

株式会社ブイキューブの大友 堅太郎(おおとも けんたろう)です。

 

ブイキューブはあらゆる業界のお客様へビジュアルコミュニケーションをご提案していますが、私はその中でも「製造業界」に特化して、お客様の課題解決、新たな価値創造のために、日々営業活動を行っています。 

 

前回の「製造業界における国内外のコミュニケーション強化」では、部門を問わない国内外コミュニケーション強化をテーマにご紹介しました。

 

今回は、各部門の連携の中でも、設計・製造部門間での連携とその課題にフォーカスし、「研究・設計開発分野に特化した国内外のコミュニケーション強化」というテーマでお話させて頂きます。

 

グローバルレベルでのオペレーション体制構築の必要性

各企業のサプライチェーンが世界中に展開される今、拠点同士のコミュニケーションはますます重要になってきております。

その中でも開発部門と製造部門の間では、「設計変更時の情報が錯綜」、「製品コンセプト・プロトタイプの共有不足」という問題が発生しているといったお話をよくお客様から頂きます。

 

全社オペレーションのグローバル化における課題

 

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出展:NRI「我が国製造業のグローバルオペレーションの動向と課題」

 

 

このような問題を解決し、効率よくグローバルでのオペレーション体制を構築する為には、「場所」「距離」「時間」にとらわれる事なく、コミュニケーションが取れる環境を構築する必要がございます。

設計図/3DCADデータを遠隔相互編集を実現

「場所」「距離」「時間」、これら3つの課題を解決する「遠隔コミュニケーションプラットフォーム」が存在しているのを皆さんご存知でしょうか。

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これは、設計図や3DCADデータを高精細に共有し、

共有しているデータに対して、双方向書き込み、リモートコントロールが出来る

遠隔会議システムとなります。

 

効果

  • フロントローディングの推進やトラブルシューティングの迅速化
    3D CADデータや、試作品等の現物を共有しながら、関連部門間でレビューを実現

  • 効率よく品質の高い設計業務を実現
    有識者のサポートを受けながら、個人単位での3Dモデルの設計開発を実現

  • プロセスの合理化、市場投入期間の大幅な削減
    場所、部門を問わず、”全員の意思統一”が可能なため、迅速な意思決定を実現

 

製造業界におけるグローバル化の波は、今後更に強まっていくことが考えられますが、ただやみくもに海外展開、拠点拡張を行っても、かえって損失は増えてしまいます。役割分担されているそれぞれの拠点の連携を強めるためのインフラを整えないことには、良い成果が得られないことは言うまでもありません。

 

メールと電話を駆使し、試作品・設計図などの確認を行う非効率な働き方は成長スピードの足かせとなってしまう可能性がございます。このようなビジュアルコミュニケーションが皆様の新しい働き方を見出し、製造業界のコミュニケーション課題を解決し、ひいては業界全体の活性化がなされていくことを願っております。

 

 

今回は、「研究・設計開発分野に特化した国内外コミュニケーション強化」をテーマに記事を書かせて頂きましたが、今後も引き続き製造業界の課題をピックアップし、それに対するブイキューブが考える解決法をご紹介させて頂ければと考えています。

 

第3回では「人材資源戦略強化」に関してフォーカスした記事を予定しています。お役立て頂ければ幸いです。

 

※上記システム「xSync Prime Collaboration

 

 

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