時間と距離が離れた人を繋げるビジュアルコミュニケーションサービスは、
世界的に流行しています。そのため日本にも、多くのグローバルIT企業が参入してきました。
でも、そのサービスの背景にある思想や哲学は、私たちV-CUBEとは大きく異なります。
アメリカ発のビジュアルコミュニケーションサービスは、電話会議をベースに発展してきたもの。
ロジカルな「言葉」がコミュニケーションの主役です。
したがって、ビジュアルコミュニケーションになっても「言葉」が主役であることには変わりません。
資料や映像はあくまでも、言葉の理解を助け情報を伝達するための「付け足し」なのです。
しかし、日本のビジュアルコミュニケーションは、まったく違った場所から発展してきました。 その原点は、「会う」ことです。
日本人のコミュニケーション文化として、会う=同じ時間・空間・情報を共有し、 言葉の背景にある空気感を感じる。ということが、非常に重要な役割を果たします。
私たちの発想と哲学は、「会う」リアリティをいかにしてネット上で再現するか、ということ。
そのためには、言葉だけではなく、その背景にあるニュアンスや感覚も「見える」ということが
大事なのです。
だから、映像や音声の品質はもちろんのこと、ニュアンスや感覚までも
伝わるように、日本人がコミュニケーションを取りやすいサービス開発を行ってきました。
V-CUBEは、ビジュアルコミュニケーションを、単に「コミュニケーションのコスト削減の手段」
とは考えていません。
「会う」ことを、「見えるコミュニケーション」に置き換える
V-CUBEのサービスは、日本で、そして日本と似たコミュニケーション文化を持つ
アジアへと、広がっていきます。

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